|
2012年 05月 18日
出店情報 5月19日(土)Kottou-Douri Weekly Street Market 新会場・新名称にて再開となりました。旧会場よりすぐ側での開催となります。 5月20日(日)大江戸骨董市 おかげ様で、昨日無事に帰国いたしました。 今回はいつもより渋めのアイテムが全体に多く、より濃い内容になったように思います。 流石にまだ到着していない荷物がありますが、明日は恒例の青山は骨董通りでの市に帰国後初の 出店となります。 本日は急に雷がゴロゴロと鳴りだしたりしてちょっとびっくりしましたが、明日は晴れるように 願いまして、新アイテム共々皆様のご来場お待ちしております。 ![]() ※商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。 尚、プライバシー保護のため返信の為のアドレスやお名前を記載される場合は“非公開コメント”に チェックしていただき投稿をお願いします。 折り返しご連絡させていただきます。 ※ホームページのCATALOGコーナーにて、これまでこちらでご紹介したアイテムを中心に掲載しております。 宜しければご参照下さい。こちら→ どうぞ宜しくお願いいたします。 2012年 05月 07日
週末の期待していた市は、朝からシトシトの小雨がだんだんと激しくなり、ついには土砂降りに、、、 早めに切り上げることになりましたが、 幸か不幸か、来場者が少なかった事もあり、 探してたアイテムを結構な量買う事が出来ました。 今回は全体的にハンサムなアイテムが多いかも。 ![]() 明日はパリに移動です。 2012年 05月 04日
2012年 05月 01日
出店情報 5月19日(土)Kottou-Douri Weekly Street Market 新会場・新名称にて再開となりました。旧会場よりすぐ側での開催となります。 5月20日(日)大江戸骨董市 ご来場お待ちしております。 こちらのブログでは既に告知させていただいておりましたが、改めましてインフォメーションさせて戴きます。 明日、5月2日〜17日までヨーロッパに買い付けに行ってまいります。 ブログとホームページの方にメッセージをいただいたお客様へのお返事は帰国の17日以降となりますので、ご了承下さいませ。 ご注文が重なった場合は、先にメールをいただいたお客様を優先させていただきます。 帰国後初の出店は上記の5月19日の骨董道りの市となり、その次の日は有楽町での大江戸骨董市となります。 素敵な出会いがありますようにと願いながら・・・ そして、先週末はKottou-Douri Weekly Street Marketへご来場いただいた皆様、有り難うございました。 天気に恵まれ、暖かい一日でした。 翌日の日曜日は更に良いお天気で、友人達と代々木公園に遊びに行ったり、久しぶりにお気に入りの店に行ったりと、 買い付け前に気持ちを落ち着けさせる事が出来ました。 毎回そうなのですが、やっぱり買い付け前はとても不安で緊張してしまうのです。 現地に着いたらそんな事忘れてしまって、一心不乱になるんですけどねw。 というわけで、行ってまいります。 途中で様子をアップ出来たらと思いますので、宜しければチェックして下さいませ〜 2012年 04月 27日
出店情報 4月28日(土)Kottou-Douri Weekly Street Market 新会場・新名称にて再開となりました。旧会場よりすぐ側での開催となります。 ↑明日開催です。 買い付け前の最後の市への出店となります。 帰国後の初出店も同じくKottou-Douriの 市となり、5月19日(土)を予定指しております。 どうぞ宜しくお願いします。 本日のご紹介 ![]() ![]() 幼子キリストのガラス絵 1800年後期〜1900年初期 ガラスの板に裏側から着色しているガラス絵。 ベルギーにて買い付けましたが、どこの国の物かは正確にはわかりません。 モチーフは幼子のキリストで、マント状の衣装に身を包み、冠をいだいております。 キリストの顔の表情や、足元の天使達が漫画のようなタッチになっていて個人的とても気に入っています。 精巧で緻密な描写のそれも好きですが、お部屋に飾るならこれ位抜けていた方がほっとするかもしれません。 幼子が手にもつ球体は、GLOBUS CRUCIGELと呼ばれる世界球で天地の支配権の象徴であり、左手の特徴的なポーズは、イエス・キリストを意味するスペルとなっています。 ちょっと不思議な感じがするのは、背景のデザインでしょうか。 黒と茶で塗り分けられたギザギザのデザイン、何か意味があるのかもしれません。 ディテール ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() サイズ 額 縦 40.5㎝ 横 31㎝ 厚み 1.5㎝ プライス ¥35,000 ※フレーム上部の飾りに欠けがございます。 ※全体に塗料の剥離が見られますが、大きく目立つ箇所はなく、概ね良好です。 他、多数お写真をホームページのCATALOG→SAINTコーナーに掲載しておりますのでご参照下さい。 ※商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。 尚、プライバシー保護のため返信の為のアドレスやお名前を記載される場合は“非公開コメント”に チェックしていただき投稿をお願いします。 折り返しご連絡させていただきます。 ※ホームページのCATALOGコーナーにて、これまでこちらでご紹介したアイテムを中心に掲載しております。 宜しければご参照下さい。こちら→ どうぞ宜しくお願いいたします。 2012年 04月 26日
出店情報 4月28日(土)Kottou-Douri Weekly Street Market 新会場・新名称にて再開となりました。旧会場よりすぐ側での開催となります。 本日のご紹介 ![]() ![]() オランダMAASTRICHTのポット1836 - 1880 P.REGOUTのご説明は以前にもこちらでさせていただいております。 バックスタンプから、初期の頃である1836 - 1880年の間に作られた物のようです。 以下のディテールのお写真でも分かるように、かなりやられてはおりますが、しみ込んだ色合いや雰囲気は抜群でなかなかある物ではありません。 そして、本来は皿とポットは当然くっついていたはずですが、衝撃で離ればなれとなっています。 元々はソースポットか一人用のスープポットだと思いますが、当初あったはずの蓋はございません。 状態が状態ですが、上部のポットはまるで庭園に置かれたフラワーポットの様な趣で、花を生けたらさぞかしよく合う事だろうと思います。 使い方によっては、受け皿の方も単品で面白く使えるかもしれません。 ディテール ![]() ![]() ![]() ![]() 他、多数お写真をホームページのCATALOG→VAISSELLEコーナーにに掲載しておりますのでご参照下さい。 サイズ 受け皿 幅 20㎝ ※最大値 高さ 3.5㎝ ポット 幅 18㎝ 高さ 10.5㎝ プライス ¥9,000 ※商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。 尚、プライバシー保護のため返信の為のアドレスやお名前を記載される場合は“非公開コメント”に チェックしていただき投稿をお願いします。 折り返しご連絡させていただきます。 ※ホームページのCATALOGコーナーにて、これまでこちらでご紹介したアイテムを中心に掲載しております。 宜しければご参照下さい。こちら→ どうぞ宜しくお願いいたします。 2012年 04月 25日
出店情報 4月28日(土)Kottou-Douri Weekly Street Market 新会場・新名称にて再開となりました。旧会場よりすぐ側での開催となります。 昨日は納品に友人の店“cutting Dorothy”へ行って参りました。 壁掛け式の大きなロザリオを購入いただき、早速その場でディスプレイしていただきました☆ そして、納品に行ったにもかかわらず先日遊びにいった際に見かけたTシャツがあまりにもかっこ良くて、忘れられずに購入いたしました。 このTシャツ、元アンダーカバーのスタッフだった方が立ち上げたJyuunanheart(ジュウナンハート)というブランドので、 パンキッシュでありながらも優しさがあるところが気に入りました。 柔軟こころ 既存の価値観やモノサシに流される事なく、あえて戦いを挑む・・・ パンクな精神をいつまでも忘れないようにしたいと思います。 洋服にしろインテリアにしろ、自分の中に新しいものを取り入れるのはテンションが上がりますね。 いつもとは違った風景を見る事ができ、停滞していた脳みそが回転するのを感じます。 早速購入したTシャツは、多分その頃は暖かいと予想されるパリとブリュッセルの買い付けの際に着用しようかと思います。 テンションあげて買い付けてきます!!! その前に今週末の市がありますので、お楽しみに☆ 本日のご紹介 ![]() ![]() フランス キリスト額装 このお方もある意味パンクなお方だったかも知れません。 当時の社会に反骨の精神をもって戦いを挑んだわけですから。 説明は不要な程有名なお方のそれではございますが、もちろん私の目に留まったわけですから 普通のそれではございません(W)。 お写真では分かりにくいですが、なんとこの肖像画は手描きでもプリントでもなく、シルクの布に織りで 描かれております。 額装の状態から1900年代初めころではないかと思われますが、本体は全くの無傷で日焼けや虫喰い、 シミ等は全く見られません。 ちょっと残念なのは額に損傷がありますので、お値段に反映させていただいております。 正面からは分かりませんが、結構大きな欠けですので、気になる方は別の額に移し替えてもいいかと思います。 中身が主役ですからね。 ※他に細かな欠けや古い時代に補修された箇所もございます。→ホームページにてご確認下さい。 ディテール ![]() ![]() ![]() ![]() サイズ 縦 20.3㎝ 横 17㎝ 厚み 3.5㎝ ※額の大きさになります プライス ¥12,000 ※商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。 尚、プライバシー保護のため返信の為のアドレスやお名前を記載される場合は“非公開コメント”に チェックしていただき投稿をお願いします。 折り返しご連絡させていただきます。 ※ホームページのCATALOGコーナーにて、これまでこちらでご紹介したアイテムを中心に掲載しております。 宜しければご参照下さい。こちら→ どうぞ宜しくお願いいたします。 2012年 04月 24日
出店情報 4月28日(土)Kottou-Douri Weekly Street Market 新会場・新名称にて再開となりました。旧会場よりすぐ側での開催となります。 今日はいいお天気で暖かいですね! 朝から掃除・洗濯がはかどりました。 買い付け前あと1週間となりましたが、今週末出店のマーケットにも面白い物をお持ちしますので、 どうぞ宜しくお願いいたします。 本日のご紹介 ![]() ![]() 閂(かんぬき) 扉を開閉する際の留め金 買い付けたのはフランスですが、別の国の物かもしれません。 しかし、デザインからヨーロッパのものであることは間違いなさそう。 時代は1800年代以前のもので、時を経た古い時代の鉄がいい質感となっています。 入り口のドアに取り付けてもいいですが、古いキャビネットや箱の蓋に付けてもよさそうです。 そこまで大きくないですし。 また、摘みの大きさが程よいので、壁に取り付けて帽子やバッグを掛けるのもアイデアとしてどうでしょうか? ご自宅を建て替え予定の方やショップのディスプレイ用にいかがですか? 鍵を掛けるという行為は、何処か秘密めいてエロティックな妄想を掻き立てるものです。 ロココ美術の巨匠ジャン・オノレ・フラゴナール晩年の代表作“かんぬき(閂)”にそれを示唆する イメージが描かれております。 ![]() 若い男女の情事を描いているとされていますが、大して大きな作品ではないにも関わらず、ダイナミックな人物の動きや ドラマティックな光の効果が印象的な作品であります。 以前ルーヴル美術館で観ましたが、演劇のワンシーンを観てるかのような引き込まれる魅力がありました。 タイトルとなっている閂は男性が伸ばした右腕の先に見えますね。 画中では右にスライドさせて受け側の金具に入れるようですが、本品は上下がありませんので、 お好きに使っていただけます。 ディテール ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() サイズ 縦 10㎝ 横 7.5㎝ ※バーの長さ 厚み 3.5㎝ ※摘み部 プライス ¥8,000 ※商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。 尚、プライバシー保護のため返信の為のアドレスやお名前を記載される場合は“非公開コメント”に チェックしていただき投稿をお願いします。 折り返しご連絡させていただきます。 ※ホームページのCATALOGコーナーにて、これまでこちらでご紹介したアイテムを中心に掲載しております。 宜しければご参照下さい。こちら→ どうぞ宜しくお願いいたします。 2012年 04月 23日
出店情報 4月28日(土)Kottou-Douri Weekly Street Market 新会場・新名称にて再開となりました。旧会場よりすぐ側での開催となります。 ご来場お待ちしております。 週末の土日は、Kottou-Douri/東京アンティークサロンにお越しいただいた皆様、有り難うございました。 土曜日はお天気にも恵まれ、また久しぶりの友人との再会もあり、嬉しい一日となりました。 初出店のさせていただいた、東京アンティークサロンでは、建物内の地下での開催にも関わらず、多くの骨董ファンのご来場や、大先輩方と一緒の出店で刺激的な経験をさせていただきました。 会場のレストランがインターナショナルなテイストという事もあり、ランチ帰りの外国籍の方のご来場も多く、今までに受けた事のない質問(物への視点がやはり日本人とは違うのでしょうか)をいただいたり、勉強になる一日でもありました。 東京アンティークサロンの様子 ![]() ![]() ![]() ![]() 最後のショット、隣で出店されていた“epave”さんは友人で、和骨董をメインに扱っていますが、 蕎麦猪口や印判・茶碗は今まで見た事のない柄や絵付けのアイテムが多く、時代や工房等の蘊蓄にとらわれることなく ビジュアルが面白く、既存の和骨董の概念をぶちこわしてくれる感があります。 今回は食器類がメインでしたが、絵画や名もない作家のオブジェ等、以前ご自宅の食事会に招かれた際に 見させていただいた所有されているアイテムはどれも興味深い物でした。 またご一緒させていただける事を楽しみにしております☆ 東京アンティークサロンは各月開催で次回は6月の予定となります。 私の出店はまだ未決定ですが、確定次第インフォメーションさせていただきます。 そして告知ですが、5月の2日より買い付けでフランスとベルギーに参りますので、出店に関しては上記に告知させていただいている 4月28日(土)の次は5月19日(土)のKottou-Douriのマーケットへ出店となります。 どうぞ宜しくお願いします。 ※商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。 尚、プライバシー保護のため返信の為のアドレスやお名前を記載される場合は“非公開コメント”に チェックしていただき投稿をお願いします。 折り返しご連絡させていただきます。 ※ホームページのCATALOGコーナーにて、これまでこちらでご紹介したアイテムを中心に掲載しております。 宜しければご参照下さい。こちら→ 2012年 04月 21日
出店情報 4月21日(土)Kottou-Douri Weekly Street Market 新会場・新名称にて再開となりました。旧会場よりすぐ側での開催となります。 ↑本日開催です! 4月22日(日)東京アンティークサロン こちらは初出店となります! ご来場お待ちしております。 本日はこれから青山は骨董通りで開催のKottou-Douri Weekly Street Marketに出店いたします。 明日は同じく青山のレストランカフェ“ラスチカス”の地下にて、初出店の市に参加いたします。 本日と明日は代々木公園でアースデイという大きなイベントも開催されますし、お近くなのでどうぞお越し下さい。 そして、昨日発売の雑誌“FIGAROjapon”のインテリア特集号にて、大江戸骨董市に出店中の様子が 掲載されました。 ![]() ファッション誌の多くが当然ですが洋服中心の内容が多い中、今回の号のようにインテリアや旅行・カルチャー等の 多角的な視点で特集をされるFIGAROjaponは私の愛読誌の一つでもあります。 また、今回の特集号では豊かな感性で刺激的でありながらも突飛ではないスタイリングが定評で、私も大好きな スタイリストである作原文子さん(以前仕事でもお世話になり、その人柄も好きな要員の一つです)のページも必見です。 シーズンの到来と共に、ファッション同様にインテリアを楽しむご参考にいかがでしょうか。 |
アバウト
最新の記事
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 カテゴリ
外部リンク
お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
ファン
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||