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2017年 06月 22日

Ravier jaune

出店情報


6月13日(火)〜7月13日(水) 東急プラザ銀座7F HANDS EXSPO "Naturalis Histria"


6月24日(土)〜7月2日(日) ボタニカル蚤の市@渋谷PARCO GALLERY X


6月25日(日) 第38回赤坂蚤の市inARK HILLS Facebookページ 



出店情報はこちらでもご確認いただけます。  ORLANDOホームページ


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先週末はSugri Salon 5th anniversaryにご来場いただいた皆様、有難うございました。


予想外の出会いやお仕事のお話をいただくなど、プレスデイを含めた4日間嬉しい出来事が沢山の日々でした。


改めて関係者の皆様に御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました!


そして、今週末は第39回赤坂蚤の市inARK HILLSの開催となります。


また、急遽でございますが、渋谷PARCO GALLERY Xで今週末24日(土)より7月2日(日)まで開催の
'ボタニカル蚤の市'に参加させていただくこととなりました。


こちらにはテーマのボタニカルに沿って、ビーズフラワーを出品いたします。


店主は在廊致しませんが、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください!


さて、本日の御紹介です。


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Ravier jauner FRANCE 1800年代後期〜1900年代初期


南仏の前菜用の皿Ravier(ラビエ)。


明るい黄色の釉薬に縁取りの茶色が効いており、伝統的なエレガントなフォルムであるレジェンス様式
でありながらも、陶器の柔らかな質感の相反するイメージが調和しております。


夏野菜のサラダなど、緑の食材が映える器です。


それぞれに小さな欠けや擦り傷が器胎のところどころにございますが、大きな破損はなく、ふだん使いには問題なく楽しめる範囲です。


ディテール
幅  15.5×25.5㎝
高さ 3.5㎝

各¥15,120


〈INFO〉こちらに掲載したお品は、随時、週末〜翌週の初めにかけてORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。

# by orlando76 | 2017-06-22 13:34 | VAISSELLE  | Comments(0)
2017年 06月 09日

Verre liqueur

出店情報


6月17日(土)/18日(日)Sugri Salon 5th anniversary@中目黒Sugri Salon


6月13日(火)〜7月12日(水) 東急プラザ銀座7F HANDS EXSPO "Naturalis Histria"


6月25日(日) 第38回赤坂蚤の市inARK HILLS Facebookページ 



出店情報はこちらでもご確認いただけます。  ORLANDOホームページ


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昨日はSugri様でのイベントのご案内をさせていただきましたが、実は急遽来週の13日(水)から、銀座の東急プラザ内の
HANDS EXSPO "Naturalis Histria"コーナーにて、約一ヶ月間POPUPをさせていただくことになりました。


パーツ類を中心に雑貨も展開しますが、とってもマニアックなものは少なく、ちょっとしたお土産感覚で買えるようなアイテム(って、そんなに持ってませんが)
をできるだけ揃えました。


店主は不在で商品だけの展開となります。


新しい商業施設もオープンしてちょっと話題の銀座へぜひお立ち寄りください。


さて、本日の御紹介です。

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Verre liqueur FRANCE 1800年代後期〜1900年代初期


リキュール用の脚付き厚底グラス。


脚なしのゴブレットタイプのものと比べると脚がついてるとエレガントな印象に。


やや黒っぽい色合いと、ゆらゆらした質感、なによりもカップ部の約半分〜三分の二を占める厚底部が面白く、
見る角度によって空気が閉じ込められているように見えるのも印象的です。


こちらの主にリキュール用のグラスとなり、フランスではフルーツを蒸留したリキュールであるコニャックやブランデーなどを
楽しむために使われていたようです。


これからの季節は冷たいデザートなどに使われても良いでしょう。


ほぼ無傷ではございますが、製作時に出来た不純物がCとDに入りこんでおります。


ディテール
直径 約8㎝
高さ 約9㎝

各¥5,400


〈INFO〉こちらに掲載したお品は、随時、週末〜翌週の初めにかけてORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。

# by orlando76 | 2017-06-09 12:56 | VAISSELLE  | Comments(0)
2017年 06月 08日

Sugri Salon 5th anniversary

出店情報


6月17日(土)/18日(日) Sugri Salon 5th anniversary@中目黒Sugri Salon


6月13日(火)〜7月12日(水) 東急プラザ銀座7F HANDS EXSPO "Naturalis Histria"


6月25日(日) 第38回赤坂蚤の市inARK HILLSFacebookページ 



出店情報はこちらでもご確認いただけます。  ORLANDOホームページ


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先日の週末に開催したパリのメルスリーと小さな宝物展にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。


ご近所の方はもちろん、遠くは埼玉からいらした方や東京からもと、たくさんのお客様にいらしていただき、楽しい時間を
過ごすことができました。


また次回お会いできることを楽しみにしております。


今週末はちょっとお休みして、来週末は上記に記載のSuguri Salon様でのイベントとなります。


Sugri Salon様は中目黒に店舗兼アトリエを構えるお帽子を中心としたオリジナルを展開するブランドです。


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こちらは私が愛用しているお帽子"モットルガーデン"。

WEB:http://www.sugri.net/


日常使いのシンプルなフォルムのアイテムから、ちょと特別なシーンでも使える個性的でありながらもエレガントなものまで、
上質な素材と、職人技が要求される丁寧な作りの、大人の淑女/紳士のためのお帽子です。


 info
 Sugri Salonオープン5周年記念イベントを開催致します。
 イベント限定アイテムやノベルティー、アンティークのCOVINさんORLANDOさんによる蚤の市も開催致します。
 感謝を込めて、Sugriらしく。
 皆様のお越しを心よりお待ちしています。
 Sugri 佐々木恭子


皆様のご来場お待ちしております。

# by orlando76 | 2017-06-08 12:40 | VAISSELLE  | Comments(0)
2017年 05月 31日

パリのメルスリーと小さな宝物展Vol.2

出店情報

5月28日(日) 第38回赤坂蚤の市inARK HILLSFacebookページ 

6月1日(木)~4日(日) パリのメルスリーと小さな宝物展Vol.2@L'atelier Brocante 群馬

出店情報はこちらでもご確認いただけます。  ORLANDOホームページ


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今日で5月も終わり、明日より6月とは早いものです。


明日より週末の4日(日)までは、昨年の3月に開催した パリのメルスリーと小さな宝物展の2回目の開催となります。

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昨年同様、群馬県のフレンチアンティークとブロカントのお店L'atelier Brocanteさんにて、BLUE CURACAU PARIS様/piika様と計4社にて、
メルスリーのアイテムと小物を中心に展開いたします。


こちらは昨年の様子
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ORLANDOは金属パーツとビーズのお花を中心にお持ちいたします。


私とpiikaさんは初日のみ店頭におります。


ご近所にお住いの方は是非!


ご来場お待ちしております。

# by orlando76 | 2017-05-31 09:49 | 雑記 | Comments(0)
2017年 05月 25日

Pichet noir

出店情報

5月28日(日) 第38回赤坂蚤の市inARK HILLSFacebookページ 

6月1日(木)~4日(日) パリのメルスリーと小さな宝物展Vol.2@L'atelier Brocante 群馬

出店情報はこちらでもご確認いただけます。  ORLANDOホームページ


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本日は先日の買い付けアイテムの中よりこちらの御紹介です。

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Pichet noir FRANCE 1800年代後期

フランスの北、アルザス地方(または近辺)の黒い水差し。


ほどよいサイズ感で、外側内側ともに真っ黒またはかなり濃いめの茶色の釉薬が存在感あり。


小ぶりなアイテムではありますが、やや厚手の造りかずっしりとしていて、下部の膨らみも相まって
どっしりとした印象です。


かなり使い込まれていて、縁や胴体、把手などに擦れた傷がございますが、激しいダメージは無く、
傷もかなり古い時代のもののため、馴染んでおります。


豪華な花もよいですが、地味な庭の花やなんでもない野草などが雰囲気的には似合いそうです。



ディテール

直径 約15㎝ 把手含む
高さ  12㎝ 

¥15,120

〈INFO〉ブログに掲載したお品は、翌週の月曜日または火曜日にORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。

# by orlando76 | 2017-05-25 18:52 | VAISSELLE  | Comments(0)
2017年 05月 19日

LA VIERGE A LA CHAISE

出店情報


5月21日(日) 大江戸骨董市@東京国際フォーラム

5月28日(日) 第38回赤坂蚤の市inARK HILLSFacebookページ 


出店情報はこちらでもご確認いただけます。  ORLANDOホームページ


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16日に約1週間のフランス/ベルギーでの買い付けより帰国いたしました。


フランスでは毎回楽しみにしている、春と秋の年に2回開催の大きなイベントを2箇所、そして3月の買い付けの際にも訪れた
ベルギーのかなり田舎の方で開催の定例のイベントを中心にまわりました。


天気にも、出会いにも恵まれて、おかげさまでオルランドらしいアイテムをたくさん買い付ける事が出来ました。


ここ最近は特に、値ははるものの、なかなか出会う事ができないマニアックなアイテムをできるだけ買い付けるようにしていますが、
同時にパーツ類やビーズフラワーなど楽しくデコレーションに使えるものも多数買い付けておりますので、
両方お楽しみいただければ幸いです。


今週末開催の大江戸骨董市より随時ご紹介してまいります。


本日は今回の買い付けアイテムの中よりお値段、大きさともにスペシャルなこちらを。



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LA VIERGE A LA CHAISE FRANCE 1800年代中期〜後期


FONTANA作による聖母子と幼児洗礼者聖ヨハネのオーヴァル額装オブジェ。


ナポレオン三世様式の楕円の木製枠に、石膏に浮き彫りレリーフで作られております。


これまでご紹介してきた中でも最大級のサイズとなります。


椅子に座る聖母マリア様に抱きかかえられる幼児イエスと寄り添う幼児聖ヨハネのこちらの構図は、
ルネサンス期の画家、ラファエロ・サンティによる小椅子の聖母を模っております。


圧倒的な迫力のある大きさは勿論の事、マリア様/イエス様/聖ヨハネのそれぞれの表情や髪の毛、指先の細かなディテール、
マリア様が纏うショール及び椅子のフリンジに至るまで、数多くの作品を手がけたFONTANAの傑出した技量が
余すところなく表現されております。


オリジナルの木製の額に目視で小さな虫食いの穴はございますが、ドーム状のグラスと共に当時に状態をほぼキープしております。


また、裏側はオリジナルの紙貼りの上から更に後年に(それでもかなり古い時代)貼り直されており、
こちらの紙は簡単に外す事ができ、枠に固定されている本体を取り出せば、ガラスの内側や彫刻本体に長い時の間に
侵入した埃を除去する事も華能ですが、あえて買い付け時の状態のままでご紹介させていただきます。


ディテール

直径 32×40㎝ 枠
直径 25×32㎝ 本体(約)

¥172,800


〈INFO〉ブログに掲載したお品は、翌週の月曜日または火曜日にORLANDOホームページにアップさせていただきます。

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# by orlando76 | 2017-05-19 17:28 | SAINTS  | Comments(0)
2017年 05月 05日

4月の総括

出店情報


5月21日(日) 大江戸骨董市@東京国際フォーラム

5月28日(日) 第38回赤坂蚤の市inARK HILLS Facebookページ 


出店情報はこちらでもご確認いただけます。  ORLANDOホームページ


※5月10日~16日にかけてフランスへ買い付けのため、通販業務はお休みさせていただきます。
 

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あっという間にGWも後半になりましたが、皆様楽しんでいますでしょうか?


私は前半に急遽決めた一人旅へと行き、帰ってきてからは、のんびりと本を読んだりして過ごしています。


さて、4月を振り返ると、いつになく心も体もバタバタと忙しかった月でありました。


フェイスブックやInstagramには投稿等しておりましたが、肝心のこちらほうがほったらかしになっていて、ちょっと反省しております。


H.P.DECO好奇心の小部屋二子玉川店/福岡店/そして赤坂蚤の市inARK HILLS3周年にご来場いただいた皆様、
誠にありがとうございました。


H.P.DECOさんでは、古巣でのイベントという事もあり、照れくさい感じもありつつも嬉しい気持ちでいっぱいでした。
スタッフの皆様のご協力も本当にあり難く、またこちらで開催できる日を楽しみにしております。


また、赤坂蚤の市inARK HILLS3周年特別開催は、おかげさまで大成功にて開催する事ができ感無量です。

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石の上にも3年とは言いますが、コツコツと積み重ねた事が実を結び、素直に嬉しく思います。


4年目のこれからもどうぞ宜しくお願い致します。


5月は中旬に買い付けに行き、帰国後大江戸骨董市/赤坂蚤の市inARK HILLSへ出店いたします。


それぞれ新着のものをご紹介したいと思いますので、どうぞお楽しみに。

# by orlando76 | 2017-05-05 15:53 | 雑記 | Comments(0)
2017年 04月 14日

Reliquaire Marguerite Marie Alacoque

出店情報

4月7日(金)~4月20日(木)H.P.DECO好奇心の小部屋@福岡IMS店

4月16(日) 大江戸骨董市@東京国際フォーラム

4月23日(日) 第37回赤坂蚤の市inARK HILLS 3rd Anniversry Facebookページ 



出店情報はこちらでもご確認いただけます。  ORLANDOホームページ

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雨が降ったり冬のような寒い日になったかと思うと本日は初夏のような陽気と、コロコロとお天気が日々変わりますね。


少しずつではありますが衣替えをしつつ、部屋の掃除と模様替と季節の移り変わりを楽しんでおります。


先日の福岡出張の際に知人の店などで買った春ものの洋服も早く着たい!と思う今日この頃です。


さて本日はこちらの御紹介です。

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Reliquaire Marguerite Marie Alacoque FRANCE 1800年代中期


フランスのカトリック教会の幻視者であり聖人'Marguerite Marie Alacoque'(マルグリット・マリー・アラコク/聖マルガリタ・マリア・アラコク)
の聖遺物が収められたReliquaire(ルリケール)。


1673年12月27日に聖堂で祈りを捧げる彼女の前にイエスが現れ、心臓を見せてこれを崇拝するようにとの掲示を受けたことにより、
フランス各地に聖心崇拝(サクレクール)が広まるきっかけとなりました。


修道院にて作られたもので、当時の装飾技法であるPaperoles(パプロール)と呼ばれるリボン状の紙を、羊歯の葉のように巻いたりなどして
花や葉、スカラップなどの表現しております。


下部の赤い布の上の2つの菱形の紙に置かれているのはMarguerite Marie Alacoqueが生前に身につけていたものや触れたことのあるもの、
埋葬された場所の土など、関連のあるものとなり、金の縁取りが施されたリボンにM.M.Alacoqueの名が記されています。


Paperolesによる装飾は、中心の左に麦、右に花(葉の形状からすると荊か薊かもしれません)とキリストの肉体と血を表していると思われ、
中央の聖遺物が貼り付けられている部分は蜂を、そしてその上部の光を放っているようにも見える部分は蜘蛛である可能性があり、
共にキリスト教の中では重要な昆虫のモチーフとなります。


麦と花そして昆虫と全体が自然のモチーフで構成されて、ポイントとしてあしらわれている3箇所のガラスビーズにより更に自然的な雰囲気を強めています。


素材が紙であるため、経年の変化により歪みなどが生じておりますが、メイン部分はシルクの土台からの崩落や欠損はなく、
ほぼ製作当時のままの状態で残されているのはこのタイプのものでは少なく、大変よい状態と言えます。
※内側右上の縁飾りの一部に欠損がございますが、正面からは見えにくい部分となります。


裏の封入が一度剥がされ(または劣化で貼りなおしたか)補修されておりますが、オリジナルの蝋の封印跡なども残されており、大切に保管されてきたことが伺えます。


壁面に飾るための丸菅はオリジナルが付属し、問題なく機能いたします。


ディテール
直径 13×15.5㎝ 
¥49.680


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# by orlando76 | 2017-04-14 15:37 | SAINTS  | Comments(0)
2017年 04月 12日

Pichet de alsace

出店情報

4月7日(金)~4月20日(木)H.P.DECO好奇心の小部屋@福岡IMS店

4月16(日) 大江戸骨董市@東京国際フォーラム

4月23日(日) 第37回赤坂蚤の市inARK HILLS 3rd Anniversry Facebookページ 



出店情報はこちらでもご確認いただけます。  ORLANDOホームページ

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二子玉川店に続いて、先週末7日より福岡IMS店でのイベントがすでに開催されております。


帰省も兼ねて久しぶりに福岡に行きましたが、新しい商業施設が開業していたり、
昔は静かだったエリアにこだわりの店がちょこちょこと営業していたり等の変化はありましたが、
変わらず実直に且つ誠実に続けている知り合いのお店も健在で、皆様とお会いできお話ができた
よい滞在となりました。


引き続き20日まで開催されておりますのでどうぞ宜しくお願い致します。


帰京してからは休む間も無く(W)赤坂蚤の市の3周年の企画の準備です。


遂にあと10日後程となりましたが、3周年を迎える(これもひとえに皆様のおかげです!ありがとうございます)
ということで、これまでに緊張しております。


昔から3や5という数字は区切りとして数えられてきてると思いますが、そのせいもあって尚更です。


先月は小雨交じりの天気だったので、なんとか今回は晴れて気持ちよく開催したいものです。


フェイスブックページ及びやっと復旧して再開した公式HPにて詳細をご覧いただけます。


Facebookページ
公式HP


皆様のご来場お待ちしております!


さて本日はこちらの御紹介です。


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Pichet de alsace FRANCE 1800年代後期


アルザス地方の青いピッチャー。


深い深い、まるで染めたばかりのデニムのような濃紺の青の色合いに心を奪われてしまいました。


アルザス地方の焼き物らしい花のモチーフも、青地に緑と薄い黄色(ほとんどクリーム色)で落ち着いており、
なおかつ時を経て色合いに渋さが加わり可愛いだけではない雰囲気を醸し出しております。


また、内側も外と同じ濃紺の釉薬となっているので、全体が引き締まっていて大人っぽい印象です。


縁に擦り傷や器胎に小さな欠け等が見られますが、大きな損傷はなくどちらかというと大変よい状態と言えます。


ディテール
直径 15㎝ ※把手含む
高さ 11.5㎝

¥17.280


〈INFO〉ブログに掲載したお品は、翌週の月曜日または火曜日にORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。

# by orlando76 | 2017-04-12 16:29 | VAISSELLE  | Comments(0)
2017年 03月 23日

Bol de culnoir

出店情報

3月18日(土)~4月2日(日)H.P.DECO好奇心の小部屋@高島屋二子玉川店

3月25日(土)~3月29日(水)博物蒐集家の応接間~避暑地の休暇 旅の絵日記~@三省堂書店神保町本店

3月26日(日) 第36回赤坂蚤の市inARK HILLS Facebookページ 


出店情報はこちらでもご確認いただけます。  ORLANDOホームページ

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昨日の続き、小さいボウル3点のご紹介です。




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Bol de culnoir FRANCE 1800年代後期

小ぶりのCulnoirのボウル3点、どれも状態が良くふだん使いにも最適なサイズ感です。


3点並べた写真の左の大きいサイズの物から順番にA.B.Cとご紹介いたします。



Aは3つの中で最も味があるかもしれません。


細かな貫入がびっしりと入り、見込み部に削げが2箇所ありますがこの程度ならまだ許せる範囲。


高台の大きめの欠けが少し残念ではありますが、こちらもまだ許容範囲内と言えます。



Bは器胎のぽってり感が特に可愛らしい印象。


ぽってりしていながらも比較的薄造りのため、なんとなくすっきりとしています。


縁のあたり傷と3箇所のニュウがございますが、全体としては問題ない程度。



Cは色の強い外側とのコントラストが特に際立つ1点。


こちらも縁のあたり傷や2箇所ニュウがございますが、全体としては問題ない程度。


3点とも目立つ大きな破損はなく、サイズ感ともに使えるオススメのアイテムです。


ディテール
A
直径 16㎝
高さ 10㎝

B
直径 15㎝
高さ 9㎝

C
直径 15㎝
高さ 8㎝

各¥15.120


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# by orlando76 | 2017-03-23 13:29 | VAISSELLE  | Comments(0)