2013年 11月 05日

Plat cul noir et tasse &買付旅行記2013秋 続き

出店情報

11月10(日) 大江戸骨董市in代々木公園 

11月11日/12日 代官山 蚤の市@TSUTAYA代官山店


5月に開催され、平日にも関わらずに大好評だった“代官山 蚤の市”が来週の月曜日/火曜日の2日間開催されます。

前回よりもパワーアップした内容となりそうで、センスのある今の感覚を持ったディーラー様が多数出店されます。

ORLANDOは前回同様、ANTIQUE WORRIORSとして出店致します。

平日ではございますが、ご都合のあう方は是非いらして下さい。

ご来場お待ちしております。
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本日のご紹介です。


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Plat cul noir et tasse

1800年代中期にフランス各地で作られた、お尻が黒いという意味のCul noir(キュノワール)のプレートとカップ。

どちらも信じられない位使用感のない完品の物になります。
正直、奇跡としか言いようがありません。

しかし、使い込まれて味わいのある雰囲気がお好みの方には物足りないわけでもございません。

お写真の通り、プレートもカップも、内側の白い釉薬の流れる様が絶妙で素晴らしい景色となっており、
大変味わい深い雰囲気です。
ここまで美しく流れる釉調のCul noirはそうそうございませんし、経年による貫入の入り方も素晴らしいですね。

色合いはカップの方がややピンクっぽく、プレートは青白い印象です。

また、プレートの方はちょっと珍しいタイプで、本来裏側の茶色い方も釉薬でてかりがございますが、こちらは
マットな仕上がりになっていますので、落ち着いた印象となっています。

実用性も申し分のない2つのCul noirです。

プレート
幅  20×30㎝
高さ 3.5㎝
¥24,150

カップ
直径 7㎝ ※把手まで 9.5㎝
高さ 6㎝
¥12,600


買付旅行記 続き

8月28日(水)

今回お世話になっている、ペールラシェーズ墓地近くの知り合いの自宅を6時に出て、歩きで平日もやっている蚤の市へ。
小規模の蚤の市だが、やはりパリ市内の蚤の市だけあって、洒落たアイテムを見つけることも出来、順調に初日の買付を
終わらせて、一旦宿へ帰宅。

そして、お世話になっている部屋の主と、今回の旅で是非行ってみたいと思っていた19区に新しく出来た施設“104/cent quatre paris”へ。

こちらの施設は、巨大な工場の跡地のような場所に、アート作品の展示スペースやカフェ、美術書を扱う本や等が入っており、
詳細はよくわかりませんが、多分非営利団体かパリ市が運営しているかという感じのカルチャーセンターの様な箱でした。

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大きな吹き抜けの中央スペースでは、沢山の若いダンサーが熱心に練習していました。

クラシックなパリもいいですが、この様なモダンなパリも魅力的なのです。

続く

〈INFO〉
ブログに掲載したお品のディテールの詳細は、週末の出店明けの月曜日に
ORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。
尚、プライバシー保護のため返信の為のアドレスやお名前を記載される場合は“非公開コメント”に 
チェックしていただき投稿をお願いします。
折り返しご連絡させていただきます。

どうぞ宜しくお願い致します。

by orlando76 | 2013-11-05 18:31 | VAISSELLE  | Comments(0)


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