2014年 03月 14日

Ravier de sarreguemines

◇出店情報

3月15日(土) Kottou Douri Weekly Street Market

※Kottou Douri Weekly Street Marketは、急ではございますが今月末をもって、会場のマンションが工事に入る為に一旦休会となります。
再開の時期は工事の進行状況にもよる為、未定となります。
ORLANDOは今週末の出店が休会前の最後となります。
これまでいらして頂いた方も、いつか行こうと思っていた方もこの機会に是非いらして下さい。


3月21日(金/祝) 大江戸骨董市in代々木公園


3月29日(土)・30日(日)/4月5日(土)・6日(日) ANTIQUE WORRIORS蚤の市(仮)@中目黒1LDK

※こちらの詳細は後日お知らせ致します。


皆様のご来場お待ちしております。
.............................................................................................…….

明日はいよいよ休会前の最後の出店となる青山の市です。

気になるお天気は最高気温は12度の予定で晴れ!です。

皆様にお会い出来る事楽しみにしてます。


本日のご紹介です。

d0225812_20145751.jpg

d0225812_20174072.jpg

d0225812_20184854.jpg

d0225812_20204360.jpg

d0225812_20374793.jpg

d0225812_20385098.jpg

d0225812_2039286.jpg

d0225812_2040835.jpg

d0225812_20413126.jpg

d0225812_2042320.jpg


Ravier de sarreguemines  FRANCE 1800年代中〜後期

Sarreguemines製の貝殻型の前菜用のお皿“Ravier”(ラヴィエ)。

ドイツとの国境に位置する都市であるSarreguemines(サルグミーヌ)では、1700年代の後期より陶磁器の制作が始まり、
良質の土と技術に裏付けられた、高品質の作品を数多く生産し、ナポレオンからも高く評価を受けていました。

こちらはバックスタンプから、1800年代の中期〜後期にかけて作られたものとなります。

前採用のプレートは小さめのプレーンな楕円型の物が主流ですが、このような貝殻型のデザインでは、Sarreguemines以外でも幾つかの工房で
作られておりましたので、伝統的なデザインのようです。

ファイアンスフィーヌと呼ばれる軟質陶器による独特の、柔らかな象牙の様な色合いと質感が魅力。

素材の特性上、カフェオレ色の変色や細かな貫入が見られますが、嫌な感じはせず、むしろ味わいのある趣です。

一見複雑な形に見えますが、サイズ感が丁度良く、お菓子を載せたり、デスク上で小物を置くトレーとして
使い勝手が良い大きさも魅了です。

※縁部にうっすらとあたりによるザラザラ感や、一部に経年による変色がみられますが、ご使用には差し支えございません。

ディテール

幅  11.5×21.5㎝
高さ 3.5㎝

¥7,875



〈INFO〉
ブログに掲載したお品のディテールの詳細は、週末の出店明けの月曜日に
ORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。
尚、プライバシー保護のため返信の為のアドレスやお名前を記載される場合は“非公開コメント”に 
チェックしていただき投稿をお願いします。
折り返しご連絡させていただきます。

どうぞ宜しくお願い致します。

by orlando76 | 2014-03-14 20:46 | VAISSELLE  | Comments(0)


<< 週末記      Petit cadre du ... >>