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カテゴリ:VAISSELLE ( 74 )


2014年 09月 26日

Plat du sud de la France

出店情報


9月27日(土) 青山 WEEKLY ANTIQUE MARKET 
※先週まで告知させて頂いていた27日の大江戸骨董市in代々木公園は中止となり変更致しました。


9月28日(日) 赤坂蚤の市 in ARK HILLS  ARK HILLS ホームページ
Facebookページ →赤坂蚤の市 in ARK HILLS で検索して下さい。


10月5日(日) 大江戸骨董市


皆様のご来場、お待ちしております。

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週が開けてから何となくスッキリとしないお天気が続いていましたが、本日は快晴ですね。


今週末もお天気が良さそうでなによりです。


明日の青山、そして日曜日の赤坂でお待ちしております!


本日のご紹介です。

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Plat du sud de la France FRANCE 1800年代後期


黄釉がまぶしい、南仏のプレート。


直径21㎝と使いやすいサイズで、シンプルな造りもよいです。


釉薬は表面だけにかけられており、裏側は素焼きのままの田舎の陶器らしい素朴な表情。


光の加減によって、黄色〜オレンジの色合いに見えますが、どちらかと言うとオレンジの色味が強く、
南仏の大地を照らす太陽の様な鮮やかな色目となります。


無数のナイフ傷や、数カ所にダメージがありますが、大きな欠けやヒビなどはなく、時を経た表情として楽しめます。


ディテール

直径 21㎝
高さ 3.5㎝

¥9,720


〈INFO〉
ブログに掲載したお品は、週末の出店明けの月曜日にORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。

by orlando76 | 2014-09-26 15:56 | VAISSELLE  | Comments(0)
2014年 09月 10日

Plat du pédoncule

出店情報


9月13日(土) 青山 WEEKLY ANTIQUE MARKET 


9月21日(日) 大江戸骨董市


9月28日(日) 赤坂蚤の市 in ARK HILLS  ARK HILLS ホームページ
Facebookページ →赤坂蚤の市 in ARK HILLS で検索して下さい。


皆様のご来場、お待ちしております。

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昨日、無事に帰国して、少しずつではございますが、新商品のお手入れを始めました。


第一弾はこちらの2点の小花柄のお皿をご紹介致します。


まずはCul noir(キュノワ)の方から。


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Plat de cul noir pédoncule 1800年代中期 FRANCE


ちょっと珍しい、花柄(クローバー柄?)のCul noir。


コバルト色と黒に近い焦げ茶色で描かれたデフォルメされた花が楽しくも可愛いらしい印象ですが、
色遣いと縁取りのラインが引き締めているため、シックな雰囲気です。


Cul noir独特の貫入の入り方や、釉薬の乗り方、ボリュームのある器胎など、渋い趣も携えております。


裏側の縁部に古い時代に出来た2カ所の小さな欠け以外は、縁部の僅かな擦れが見られる程度で、
大変良好な状態です。


※裏面に焼成時に出来た窯傷が3カ所ございます。


ディテール

直径 22.5㎝
高さ 2.5㎝

¥16,200


続いてはこちら。


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Plat du pédoncule bleu 1800年代中期 FRANCE


北フランスの地方で焼かれたと見られる、青い小花柄の皿。


トンボの様な、ボドミントンの羽根のような不思議な模様が空を飛んでいるかのように描かれております。


陶器ではございますが、磁器の様な質感があり、スッキリとした雰囲気です。


縁部に沢山のあたり傷がございますが、見込み部にナイフ傷等が見られないため、飾り皿として壁にかけられていたのでは
ないかと思われます。
縁の傷はその際に出来た、取り付け金具によるものでしょう。


※裏面に焼成時に出来た窯傷が3カ所ございます。


ディテール

直径 21㎝
高さ 2.5㎝

¥ 6,480


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                2枚並べた感じです。



〈INFO〉
ブログに掲載したお品は、週末の出店明けの月曜日にORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。

by orlando76 | 2014-09-10 18:47 | VAISSELLE  | Comments(0)
2014年 08月 14日

Bol et plat de cul noir

出店情報


8月16日(土) 青山 WEEKLY ANTIQUE MARKET 


8月17日(日) 大江戸骨董市


8月24日(日) 赤坂蚤の市 in ARK HILLS  ARK HILLS ホームページ
Facebookページ →赤坂蚤の市 in ARK HILLS で検索して下さい。


皆様のご来場、お待ちしております。

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本日もご機嫌斜めなお天気。


週末は晴れるとの予報ですので、ホッとしてはいますが、突然降り出すゲリラ豪雨はやめてほしいものです。


本日も昨日のアイテムと同じ位気に入っているアイテムのご紹介です。

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Plat
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Bol
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Bol et plat de cul noir FRANCE 1800年代中期〜後期


裏面が黒(茶)色に焼かれた陶器である、Cul noir(キュノワ)の皿とボウル2点のご紹介です。


プレートの方はグリーン/パープル/イエローの3色でのびのびとした草花が描かれております。


やや大雑把で派手すぎないデザインですので、実用性は勿論の事、飾り皿としても嫌みじゃない落ち着いた雰囲気です。


渋めの色合いの柄も好感触。


縁に小さなあたり傷が2カ所ございますが、それ以外は大変よい状態です。
※裏側の3カ所の傷は窯傷となります。


続いてボウルのご紹介。


丁度良いサイズのカフェオレボウルタイプのキュノワは、なかなか見つからないレアなアイテムではございますが、
更にこのような耳付きになると、奇跡としか言いようがございません。


細かなあたり傷や擦り傷を覗いては、パーフェクトに近い状態というのも嬉しい限り。


お椀や小さめのどんぶりの形状に似ていますので、日々の食卓にも活躍しそうなアイテム。


なんと言っても耳の感じが可愛らしく、見込みのびっしりと入った貫入も素晴らしいの一言に尽きます。


耳の裏側にそれぞれ2カ所ずつ傷がございますが、窯傷となります。



ディテール

Plat

直径 21㎝
約2.7㎝
¥16,200


Bol

直径 13.5㎝  ※耳含む20.5㎝
高さ 8.3㎝
¥23,760



〈INFO〉
ブログに掲載したお品は、週末の出店明けの月曜日にORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。

by orlando76 | 2014-08-14 16:28 | VAISSELLE  | Comments(0)
2014年 06月 13日

Coquetier de Cleil et montereaut

◇出店情報

6月14日(土)〜15日(日)  アンティーク&アート雑貨バザール  @ハウスクエア横浜

6月22日(日) 赤坂蚤の市 in ARK HILLS  ARK HILLS ホームページ
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皆様のご来場お待ちしております。
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本日は打ち合わせで横浜へ行ってきました。
(明日からのイベントとは別件で)

昼間、とてもよいお天気で、明日も晴れるとの事で、ハウスクエアでのイベントが楽しみです。

ですが、日中は30度にもなるそうですね。
駅から会場へは歩いてすぐですが、どうぞお気をつけて。

本日のご紹介です。

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Coquetier de Cleil et montereaut FRANCE 1800年代後期

Creil et montereaut社製のエッグカップ。

Faience fine(ファイアンスフィーヌ)と呼ばれる、陶器製の器胎は、うっすらと青白い釉薬により、
ニュアンスのある表情です。

バックスタンプから、1867年〜1876年製のものとなります。

聖杯の様な端正なフォルムと色合いは、オブジェとして飾られても様になる雰囲気。

ソースを入れたり、小さな花やハーブを生けても良さそうな、小さいけれども存在感のあるアイテムです。


ディテール

直径 5㎝
高さ 6㎝

¥4,320


〈INFO〉
ブログに掲載したお品は、週末の出店明けの月曜日にORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。

尚、プライバシー保護のため返信の為のアドレスやお名前を記載される場合は“非公開コメント”に 
チェックしていただき投稿していただきますようお願い致します。
折り返しご連絡させていただきます。

by orlando76 | 2014-06-13 21:52 | VAISSELLE  | Comments(0)
2014年 06月 10日

Verre de confiture

◇出店情報

6月14日(土)〜15日(日)  アンティーク&アート雑貨バザール  @ハウスクエア横浜

6月22日(日) 赤坂蚤の市 in ARK HILLS  ARK HILLS ホームページ
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皆様のご来場お待ちしております。
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久々に先週末は何もイベントが無く、ちょっとのんびりと過ごしました。

梅雨に入り、激しい雨に見舞われた週末ではありましたが、その分、家で過ごす時間に費やす事ができ、
溜まっていたお片づけや、買ってから数回しか見てなかった本を読み返したりなど致しました。

そして、今週末開催の初参加(初めて開催のイベントです)のイベントの準備も。

やっと、一通りのお手入れや値段付けなどを完了し、後は出番を待つのみです。
この仕事は、買ってきたらそれでおしまいというわけではございませんので、これらの作業は必須ですが、
お手入れしていると、見つけたときの感動や、こんな風に使ったらいいかもなんて、いろんな事が頭に浮かび、
愛着が増してしまい、売るのがもったいなくなってしまうなんて事も、、、、

でも、私たちのお仕事は、物を手から手へと伝えるのが使命ですので、新たなご主人様の元へ送り出し
たいと思います。


と、前置きが長くなりましたが、そんな使う程に愛着が湧きそうな、アイテムのご紹介です。

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Verre de confiture FRANCE 1900年代初期

先週ご紹介した、ビストログラスに続いて、ガラスものです。

ジャムを保存する為の瓶で、縁の溝は、布や油紙を蓋にして被せた後で、紐で縛ってとめる為のもの。

これよりも古い時代の物で、面取りされていない薄造りのものも存在しますが、厚みのあるガラスに
細かな気泡が沢山入った、ゆらゆらするガラスの質感を楽しむには、こちらのタイプがお勧めです。

なによりも、しっかりした造りで実用性がある所もよく、デザートや、ちょっと早いですが、かき氷を
入れてお使いになるのも良いかと。

細かな擦り傷やあたり傷はございますが、殆ど気にならない程度で、大変良い状態です。


ディテール

直径 12㎝
高さ  8㎝

¥5,400


〈INFO〉
ブログに掲載したお品は、週末の出店明けの月曜日にORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。

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by orlando76 | 2014-06-10 17:38 | VAISSELLE  | Comments(1)
2014年 06月 04日

Verre de vin

◇出店情報

6月14日(土)〜15日(日)  アンティーク&アート雑貨バザール  @ハウスクエア横浜

6月22日(日) 赤坂蚤の市 in ARK HILLS  ARK HILLS ホームページ
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皆様のご来場お待ちしております。
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夕方から曇ってまいりましたね。。。

ここ数日は夏かと思う様な暑い日々が続いていたので、ちょっと過ごしやすくなって良いです。

本日は、今回の買付で沢山買ってきた定番のビストログラスをご紹介いたします。

アンティークフェアでも幾つか売れてしまいましたが、まだ数脚ございますので、お探しの方は是非。


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Verre de vin FRANCE 1800年代後期〜1900年代初期

パリのビストロやカフェ等で使われていた、吹きガラスのワイングラス。

定番のサイズで使いやすく、吹きガラスならではのゆらゆらした表情や、気泡、処理の仕方に
それぞれ個性があり、使う程に愛着のわくお品です。

微妙にサイズが異なりますが、どれも軽く一杯お飲みになるのに丁度良いサイズ。

無論、ジュースやビール等、ワイン以外でもお楽しみ頂けます。

最後のアイテムのみ、カップの形状が異なりますが、他はシャープなフォルムとなります。

目立たない細かな擦り傷等はございますが、チップや欠け等は全くなく、大変良い状態です。


※集合写真の一番右のものは完売致しました(ありがとうございます)。

※それぞれのディテールの写真は来週アップのホームページ上でご紹介致しますが、
ご希望の方には直接ご案内を送りますので、下記のコメント欄にてご連絡下さいませ。


ディテール

高さ 約13〜14.5cm
カップ直径 約6.5〜7.5cm

¥6,480 ※各1脚のお値段となります。


〈INFO〉
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by orlando76 | 2014-06-04 17:53 | VAISSELLE  | Comments(0)
2014年 04月 23日

PIchet de Creil et montereau

◇出店情報


4月27日(日) 赤坂蚤の市 in ARK HILLS  ARK HILLS ホームページ
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4月29日(火) 大江戸骨董市in代々木公園 

4月30日(水)〜5月27日(火) CHALIE VICE 新宿伊勢丹メンズ館8F ※詳細は後日アップ致します。
         

皆様のご来場お待ちしております。
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久々にいいお天気でした。
お部屋の空気を入れ替え、日中の明るい時間に撮影をしてと、こんなときじゃない出来ない事をしました。

本当は公園にでも出かけたい所でしたが、週末開催のイベント準備もあり、のんびりとはしていられません。

そして、上記に日程のみ記しましたが、先日こちらのブログでもご紹介致しました、脚本家の小山薫堂さんがプロデュースされている
"CHALIE VICE"にて、新しい展示の企画にご協力させて頂く事となりました。

こちらの一件もあり、月末まではバタバタの日々となりますが、楽しんで取り組みたいと思います。

まずは、赤坂蚤の市に向けて!
皆様のご来場をお待ちしております。


さて、本日は先日こちらでご紹介してすぐに旅立ったアイテムと同じ物のメーカー違い。
Creile et Montereauのものです。

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PIchet de Creil et montereau FRANCE 1876~1884

Creil et montereauの水差し。

美しい形で、本来の水差しとしては勿論、花器としても大活躍しそうです。

バックスタンプからBarluet & Cie時代のもので、最低でも130年以上経過しておりますが、
シミ等はほとんどなく、とてもよい状態です。

把っ手のカーブの具合や、ボディーの膨らみは計算されたエレガントなラインで、見ていて飽きません。

全体的に青白い色合いで、本物の水がしたたっているかの様な注ぎ口の釉薬が溜まっている箇所では、
よりはっきりと色合いを確認出来ます。

※底部に古い時代の欠けがございますが、馴染んでおります。
※全体的に小さな点上色班が見られますが、殆どは焼成時に出来たものとなり、大きく目立つ物はございません。


ディテール

直径 17㎝ 把っ手含む
高さ 20㎝

¥14,040



〈INFO〉
ブログに掲載したお品は、週末の出店明けの月曜日にORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。
尚、プライバシー保護のため返信の為のアドレスやお名前を記載される場合は“非公開コメント”に 
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折り返しご連絡させていただきます。

どうぞ宜しくお願い致します。 

by orlando76 | 2014-04-23 20:26 | VAISSELLE  | Comments(2)
2014年 04月 19日

Trois plat cul noir

◇出店情報

4月20日(日) 大江戸骨董市 @有楽町 国際フォーラム

4月27日(日) 赤坂蚤の市 in ARK HILLS  ARK HILLS ホームページ
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皆様のご来場お待ちしております。
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低気圧?の影響で昨日と今日はいきなり寒くなりました。

明日の大江戸骨董市は今のところサイト上では中止とはなっておりませんし、
天気予報は曇りとなっていますので、無事に開催される事を願います。

気になる方は、中止の場合は前日の夕方18時以降に大江戸骨董市のサイトに案内が掲載されますので、
ご確認下さいませ。 
※上の出店情報欄のリンクよりアクセスして下さい。


さて、明日無事に開催の場合は、こちらのアイテムもご持参致します。
本日のご紹介です。

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A
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B
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C
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Trois plat cul noir FRANCE 1800年代中期〜後期

絵柄の入ったCul noir(キュノワ/キュノワール)のプレート3枚のご紹介です。

これまでにも何度かCul noirのアイテムをご紹介してきましたが、改めて、
Cul=後ろやお尻 Noir=黒 
で、裏側が黒(又は茶色)く焼かれた焼き物で、フランス各地で、1800年代中期〜後期にかけて作られていました。

一般的には絵柄の無い白いタイプが人気を得ていますが、既にお持ちの方で変わり種をお探しの方、
または白いタイプは人気がある分お値段も、、、、なので、そういった方へ、比較的リーズナブルで
手に入りやすいという点でも柄入りをお勧めいたしますが、その中でも柄が素敵な3枚です。

先ずはオーバル型のA

オーバル(楕円)というには少し変形型ではありますが、フォルムと絵付けがレアなタイプとなります。

刻印等が無いため、確証は得られませんが、絵付けのタッチから、おそらくフランス西部に位置するRouen(ルーアン)
で焼かれたものと思われます。

完全に白ではなく、薄いブルー系の器胎に、ラフなタッチの絵付けが温かい気持ちにさせてくれ、
程よいサイズ感はお一人様用でも、盛り皿として果物類を飾って頂いてもさまになります。

裏面は月のクレーターの如く、焼成時に出来た気泡の跡がございますが、よい味わいで嫌な感じは致しません。

見込み部に2カ所、焼成時に出来た気泡による穴がございますが、個性として楽しめる範囲かと思います。

裏側はかなり濃いめの焦げ茶色となります。

※縁にあたりによる削げや、底部に擦り傷などが見られますが、ヒビや大きな欠け等は無く大変良好な状態と言えます。
 また、縁に一カ所、貫入から伸びたヒビの様なラインが見られますが、目立つ貫入という程度になります。


BとCは一緒にご紹介します。

比較的見かけるバスケットモチーフの少し大きめの平皿。

この2つもRouen製と思われますが、よく見かけるバスケットモチーフの中でも、絵柄が小さめでバランスの良さがポイントです。

Bはブルーに近い白、Cはベージュがかった器胎となります。

3つを並べたお写真です。

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個人的には、どちらもバスケットと縁取りというテーマですが、Bは綺麗に描かれて優等生な感じで、
Cはバスケットが中心から少しずれていて、周りのラインも波打っててフニャフニャで適当
という対比的な感じも面白いと思います。

Bは驚く程状態が良く、窯傷や裏側の擦り傷以外は縁に小さなあたりによる削げがあるだけ。
Cは残念ながらヒビが2カ所入っていますので、取り扱いに注意が必要です。

裏側は2点ともAと比べると明るい茶色になります。
※Cの裏側にはmgの線刻が入っています。


ディテール

A
直径 22.5×30㎝
高さ 3㎝

¥23,760


B
直径 25㎝
高さ 3㎝

¥10,800 


C
直径 25㎝
高さ 3㎝

¥8,640


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by orlando76 | 2014-04-19 17:16 | VAISSELLE  | Comments(0)
2014年 04月 16日

Brulot de bayeux

◇出店情報

4月20日(日) 大江戸骨董市 @有楽町 国際フォーラム

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今日は最高気温24度と、初夏の陽気であったとか。
どおりで暑いな、、、と思いました。

ベランダの植物達はここ最近すくすくと成長し、花が咲いたり、新しい芽が出たりと、毎日の水やりが
楽しい季節になりました。

さて、本日のご紹介です。

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Brulot de bayeux FRANCE 1800年代後期

Bayeuxで作られた磁器製のBrulot。

把っ手の部分が少しだけ違いますが、殆ど形状が同じ2点のご紹介です。

フランスノルマンディー地域圏のカルヴァドス県にある都市であるBayeux(バイユー)では、1800年代初期より磁器の生産が
盛んに行われており、白地にブルーやブルー/レッド/ゴールドを使ったオリエンタルなモチーフの絵付けが特徴。

磁器製で業務用という事もあり、厚くボッテリとした造りで重量感がございます。

Brulot(ブリュロ)は底部の凹みが特徴で、コーヒーを飲んだ後、カップをひっくり返して、底部に強めのお酒を入れて飲んでいました。

Bayeuxはカルヴァドス県に属しますので、同地で作られるリンゴの蒸留酒であるCalvadosを飲んでいた事と思います。

※業務用に使用されていたため、多少の使用感がございます。
また、絵付けが施された方は、把っ手上部の付け根にライン、胴体下部にチップ、ゴールドのラインの剥がれなどがございますが、
ご使用に差し支えはございません。




ディテール

直径 8.5 ※ハンドル含む
高さ 10㎝

¥6,480 ※各1点のお値段となります。


〈INFO〉
ブログに掲載したお品は、週末の出店明けの月曜日にORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。
尚、プライバシー保護のため返信の為のアドレスやお名前を記載される場合は“非公開コメント”に 
チェックしていただき投稿していただきますようお願い致します。
折り返しご連絡させていただきます。

どうぞ宜しくお願い致します。F

by orlando76 | 2014-04-16 17:00 | VAISSELLE  | Comments(0)
2014年 04月 11日

Plateau carrè de etain

◇出店情報

4月13日(日) 大江戸骨董市 @有楽町 国際フォーラム

4月27日(日) 赤坂蚤の市 in ARK HILLS  ARK HILLS ホームページ
Facebookページ →赤坂蚤の市 in ARK HILLS で検索して下さい。
         

皆様のご来場お待ちしております。
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ここ数日はだいぶ昼間は暖かく、過ごしやすいですね。
でも、夕方になると風が出たり、気温がかなり下がったりで、油断すると風邪引きそうな勢いです。

さて、明後日4ヶ月振りの再開となる大江戸骨董市に向けて、本日のご紹介です。

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Plateau carrè de etain FRANCE 1800年代中期

Etain製の四角いプレート。

Etain(エタン)はフランス語で合金、英のピューターと同じく錫と鉛の合金です。

18.9世紀あたりでは、陶器のお皿よりも、こちらの合金製の食器が主流で、プレーンな形の物は
ある程度見つかりますが、このようなフォルムの物はかなりレアな物となります。

程よく立ち上がったリムから、盛り皿ではないかと推測されますが、ある程度平らな面責が広いので、
トレーとしての使い方もできます。

フォルムは四隅に軽くデザインが入った、微妙に長方形という絶妙なバランス感も申し分なく、
四辺が緩やかにカーブしている所もよいです。

所々磨いた後や、裏面にあたり傷がございますが、嫌な感じは致しません。

磨いた時に出来た物と思われる小さな穴が3箇所ございますので、水気のある物を入れる事はできません。

上記の様なダメージはございますが、そんな事は全く気にさせないパーフェクトな雰囲気。
是非、実物を手に取ってご覧いただきたいお品です。


ディテール

直径 22×25.5㎝ 
高さ 2㎝

¥19,440ー 


〈INFO〉
ブログに掲載したお品は、週末の出店明けの月曜日にORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。
尚、プライバシー保護のため返信の為のアドレスやお名前を記載される場合は“非公開コメント”に 
チェックしていただき投稿していただきますようお願い致します。
折り返しご連絡させていただきます。

どうぞ宜しくお願い致します。

by orlando76 | 2014-04-11 20:23 | VAISSELLE  | Comments(0)