カテゴリ:VAISSELLE ( 77 )


2014年 04月 19日

Trois plat cul noir

◇出店情報

4月20日(日) 大江戸骨董市 @有楽町 国際フォーラム

4月27日(日) 赤坂蚤の市 in ARK HILLS  ARK HILLS ホームページ
Facebookページ →赤坂蚤の市 in ARK HILLS で検索して下さい。
         

皆様のご来場お待ちしております。
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低気圧?の影響で昨日と今日はいきなり寒くなりました。

明日の大江戸骨董市は今のところサイト上では中止とはなっておりませんし、
天気予報は曇りとなっていますので、無事に開催される事を願います。

気になる方は、中止の場合は前日の夕方18時以降に大江戸骨董市のサイトに案内が掲載されますので、
ご確認下さいませ。 
※上の出店情報欄のリンクよりアクセスして下さい。


さて、明日無事に開催の場合は、こちらのアイテムもご持参致します。
本日のご紹介です。

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A
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B
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C
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Trois plat cul noir FRANCE 1800年代中期〜後期

絵柄の入ったCul noir(キュノワ/キュノワール)のプレート3枚のご紹介です。

これまでにも何度かCul noirのアイテムをご紹介してきましたが、改めて、
Cul=後ろやお尻 Noir=黒 
で、裏側が黒(又は茶色)く焼かれた焼き物で、フランス各地で、1800年代中期〜後期にかけて作られていました。

一般的には絵柄の無い白いタイプが人気を得ていますが、既にお持ちの方で変わり種をお探しの方、
または白いタイプは人気がある分お値段も、、、、なので、そういった方へ、比較的リーズナブルで
手に入りやすいという点でも柄入りをお勧めいたしますが、その中でも柄が素敵な3枚です。

先ずはオーバル型のA

オーバル(楕円)というには少し変形型ではありますが、フォルムと絵付けがレアなタイプとなります。

刻印等が無いため、確証は得られませんが、絵付けのタッチから、おそらくフランス西部に位置するRouen(ルーアン)
で焼かれたものと思われます。

完全に白ではなく、薄いブルー系の器胎に、ラフなタッチの絵付けが温かい気持ちにさせてくれ、
程よいサイズ感はお一人様用でも、盛り皿として果物類を飾って頂いてもさまになります。

裏面は月のクレーターの如く、焼成時に出来た気泡の跡がございますが、よい味わいで嫌な感じは致しません。

見込み部に2カ所、焼成時に出来た気泡による穴がございますが、個性として楽しめる範囲かと思います。

裏側はかなり濃いめの焦げ茶色となります。

※縁にあたりによる削げや、底部に擦り傷などが見られますが、ヒビや大きな欠け等は無く大変良好な状態と言えます。
 また、縁に一カ所、貫入から伸びたヒビの様なラインが見られますが、目立つ貫入という程度になります。


BとCは一緒にご紹介します。

比較的見かけるバスケットモチーフの少し大きめの平皿。

この2つもRouen製と思われますが、よく見かけるバスケットモチーフの中でも、絵柄が小さめでバランスの良さがポイントです。

Bはブルーに近い白、Cはベージュがかった器胎となります。

3つを並べたお写真です。

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個人的には、どちらもバスケットと縁取りというテーマですが、Bは綺麗に描かれて優等生な感じで、
Cはバスケットが中心から少しずれていて、周りのラインも波打っててフニャフニャで適当
という対比的な感じも面白いと思います。

Bは驚く程状態が良く、窯傷や裏側の擦り傷以外は縁に小さなあたりによる削げがあるだけ。
Cは残念ながらヒビが2カ所入っていますので、取り扱いに注意が必要です。

裏側は2点ともAと比べると明るい茶色になります。
※Cの裏側にはmgの線刻が入っています。


ディテール

A
直径 22.5×30㎝
高さ 3㎝

¥23,760


B
直径 25㎝
高さ 3㎝

¥10,800 


C
直径 25㎝
高さ 3㎝

¥8,640


〈INFO〉
ブログに掲載したお品は、週末の出店明けの月曜日にORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。
尚、プライバシー保護のため返信の為のアドレスやお名前を記載される場合は“非公開コメント”に 
チェックしていただき投稿していただきますようお願い致します。
折り返しご連絡させていただきます。

どうぞ宜しくお願い致します。 

by orlando76 | 2014-04-19 17:16 | VAISSELLE  | Comments(0)
2014年 04月 16日

Brulot de bayeux

◇出店情報

4月20日(日) 大江戸骨董市 @有楽町 国際フォーラム

4月27日(日) 赤坂蚤の市 in ARK HILLS  ARK HILLS ホームページ
Facebookページ →赤坂蚤の市 in ARK HILLS で検索して下さい。
         

皆様のご来場お待ちしております。
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今日は最高気温24度と、初夏の陽気であったとか。
どおりで暑いな、、、と思いました。

ベランダの植物達はここ最近すくすくと成長し、花が咲いたり、新しい芽が出たりと、毎日の水やりが
楽しい季節になりました。

さて、本日のご紹介です。

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Brulot de bayeux FRANCE 1800年代後期

Bayeuxで作られた磁器製のBrulot。

把っ手の部分が少しだけ違いますが、殆ど形状が同じ2点のご紹介です。

フランスノルマンディー地域圏のカルヴァドス県にある都市であるBayeux(バイユー)では、1800年代初期より磁器の生産が
盛んに行われており、白地にブルーやブルー/レッド/ゴールドを使ったオリエンタルなモチーフの絵付けが特徴。

磁器製で業務用という事もあり、厚くボッテリとした造りで重量感がございます。

Brulot(ブリュロ)は底部の凹みが特徴で、コーヒーを飲んだ後、カップをひっくり返して、底部に強めのお酒を入れて飲んでいました。

Bayeuxはカルヴァドス県に属しますので、同地で作られるリンゴの蒸留酒であるCalvadosを飲んでいた事と思います。

※業務用に使用されていたため、多少の使用感がございます。
また、絵付けが施された方は、把っ手上部の付け根にライン、胴体下部にチップ、ゴールドのラインの剥がれなどがございますが、
ご使用に差し支えはございません。




ディテール

直径 8.5 ※ハンドル含む
高さ 10㎝

¥6,480 ※各1点のお値段となります。


〈INFO〉
ブログに掲載したお品は、週末の出店明けの月曜日にORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。
尚、プライバシー保護のため返信の為のアドレスやお名前を記載される場合は“非公開コメント”に 
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どうぞ宜しくお願い致します。F

by orlando76 | 2014-04-16 17:00 | VAISSELLE  | Comments(0)
2014年 04月 11日

Plateau carrè de etain

◇出店情報

4月13日(日) 大江戸骨董市 @有楽町 国際フォーラム

4月27日(日) 赤坂蚤の市 in ARK HILLS  ARK HILLS ホームページ
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皆様のご来場お待ちしております。
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ここ数日はだいぶ昼間は暖かく、過ごしやすいですね。
でも、夕方になると風が出たり、気温がかなり下がったりで、油断すると風邪引きそうな勢いです。

さて、明後日4ヶ月振りの再開となる大江戸骨董市に向けて、本日のご紹介です。

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Plateau carrè de etain FRANCE 1800年代中期

Etain製の四角いプレート。

Etain(エタン)はフランス語で合金、英のピューターと同じく錫と鉛の合金です。

18.9世紀あたりでは、陶器のお皿よりも、こちらの合金製の食器が主流で、プレーンな形の物は
ある程度見つかりますが、このようなフォルムの物はかなりレアな物となります。

程よく立ち上がったリムから、盛り皿ではないかと推測されますが、ある程度平らな面責が広いので、
トレーとしての使い方もできます。

フォルムは四隅に軽くデザインが入った、微妙に長方形という絶妙なバランス感も申し分なく、
四辺が緩やかにカーブしている所もよいです。

所々磨いた後や、裏面にあたり傷がございますが、嫌な感じは致しません。

磨いた時に出来た物と思われる小さな穴が3箇所ございますので、水気のある物を入れる事はできません。

上記の様なダメージはございますが、そんな事は全く気にさせないパーフェクトな雰囲気。
是非、実物を手に取ってご覧いただきたいお品です。


ディテール

直径 22×25.5㎝ 
高さ 2㎝

¥19,440ー 


〈INFO〉
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by orlando76 | 2014-04-11 20:23 | VAISSELLE  | Comments(0)
2014年 04月 08日

Pichet de cul noir

◇出店情報

4月13日(日) 大江戸骨董市 @有楽町 国際フォーラム

4月27日(日) 赤坂蚤の市 in ARK HILLS  ※詳細は後日インフォメーション致します。

皆様のご来場お待ちしております。
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とってもいいお天気ですね。

2週に渡ってのイベントを終えて、ほっとしたのも束の間、上記にも記しましたが、主催メンバーの一人として、
今月末より開催の赤坂蚤の市の準備におわれています。

いろいろとやらなければやらなければならない事やプレッシャーはありますが、それ以上に楽しみにしています。

特色のある出店者様が多数のちょっと濃いめな!?イベントになりそうです。

どうぞお楽しみに。


本日のご紹介です。
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Pichet de cul noir FRANCE 1800年代中期〜後期

Cul noir(キュノワ)の小さなピッチャー。

ご存知の方も多いかと思いますが、Cul=後ろやお尻の意で、底部や外側が黒く焼かれた焼き物を言います。

大きすぎず、小さすぎず一番使いやすいサイズの大きさではないでしょうか?

今の季節だと、芍薬などの大降りの花を生けるとさまになりそうです。

キッチンツール入れとしてお使いになるのも良いかと。

縁に大きめの欠けがございますが、古い時代の物のため、馴染んでおります。



ディテール

高さ 11.5㎝
直径 12㎝ ※把っ手含む

プライス ¥16.200 (消費税8%込み)


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by orlando76 | 2014-04-08 15:07 | VAISSELLE  | Comments(0)
2014年 04月 04日

Pichet SARREGUEMINES

◇出店情報

4月5日(土)・6日(日) 1LDK蚤の市 by ANTIQUE WORRIORS @中目黒1LDKaprtments

4月13日(日) 大江戸骨董市 @有楽町 国際フォーラム

皆様のご来場お待ちしております。
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明日、明後日は1LDK蚤の市に出店致します!
まだまだ目黒川の桜は満開で、散り行くさまも美しいです。

ご近所のセレクトショップVASEさんで開催中の『Baraque de 'Robinet' ・バラック ド 'ロビネ'』
日曜日までの開催となります。

皆様のご来場をお待ちしております。


昨日の集合写真の中から、本日のアイテムのご紹介です。

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Pichet SARREGUEMINES FRANCE 1800年代後期〜1900年代初期

SARREGUEMINES窯の広口のPichet(水差し)。

ドイツとの国境地帯に位置するSARREGUEMINESでは、1700年代後期より陶器の生産が始まりました。

たっぷりと水を入れる事ができるこちらのPichetは、大きめのボウルとともに洗面時に使用されておりました。

ふっくらとしたボディと拡がった口の流れる様なラインがエレガント。

把っ手のアカンサスの様なディテールや縁とのつなぎ目が動物の顔(多分イルカと思われます)になっている点はユーモラスでもあります。

軟質陶器特有の柔らかな質感と色合いは見ていて飽きません。

口の拡がりを活かして、芍薬などの大降りの花卉などを生けて、大胆に飾ってみてはいかがでしょうか。

ディテール

高さ 17㎝
直径 16㎝ ※把っ手含む

プライス ¥17,280 (消費税8%込み)


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by orlando76 | 2014-04-04 17:13 | VAISSELLE  | Comments(0)
2014年 04月 03日

Plat creux LUNEVILLE

◇出店情報

4月5日(土)・6日(日) 1LDK蚤の市 by ANTIQUE WORRIORS @中目黒1LDKaprtments

4月13日(日) 大江戸骨董市 @有楽町 国際フォーラム

皆様のご来場お待ちしております。
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雨ですね。
花散らしにならないと良いのですが、今週末まで持ってくれると良いな。

今日のお天気とは不釣り合いですが、爽やかな白系食器を。

本日のご紹介です。

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A 表面に1カ所スポットのシミがございます。
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B 裏側高台付近に数カ所小さなシミがございます。
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C
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Plat creux LUNEVILLE FRANCE 1800年代後期〜1900年代初期

LUNEVILLE(リュネヴィル)社製の深皿4枚。

ドイツにほど近いフランスのロレーヌ地域圏に属するLUNEVILLは、18世紀より近郊で産出する良質の陶土を用いて、
陶器の生産が盛んに行われており、古い地名はルナエ=ヴィラ(Lunae-villa)と言い、月の女神の信仰があったことから、
市の紋章に三日月のモチーフが使われております。

バックスタンプから全て1800年代の後半〜1900年代の初期にかけて作られたものとなります。

磁器のように薄くシャープな雰囲気でありながらも、やはり陶器特有の柔らかな質感と色合いが優しい気分にさせてくれます。

春の食材をふんだんに使ったサラダなど、ナチュラルな色合いの器胎とマッチしそうです。

ごくシンプルなPlat creux (深皿)は、スープは勿論、あらゆる料理を盛りつけるのに程よい深さと大きさで、
使い勝手の良いアイテムですね。


ディテール

サイズ  直径 21.5㎝ 
     高さ 2.5㎝

プライス ¥4,860(消費税8%込み)※1枚のお値段となります。



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by orlando76 | 2014-04-03 11:56 | VAISSELLE  | Comments(2)
2014年 03月 14日

Ravier de sarreguemines

◇出店情報

3月15日(土) Kottou Douri Weekly Street Market

※Kottou Douri Weekly Street Marketは、急ではございますが今月末をもって、会場のマンションが工事に入る為に一旦休会となります。
再開の時期は工事の進行状況にもよる為、未定となります。
ORLANDOは今週末の出店が休会前の最後となります。
これまでいらして頂いた方も、いつか行こうと思っていた方もこの機会に是非いらして下さい。


3月21日(金/祝) 大江戸骨董市in代々木公園


3月29日(土)・30日(日)/4月5日(土)・6日(日) ANTIQUE WORRIORS蚤の市(仮)@中目黒1LDK

※こちらの詳細は後日お知らせ致します。


皆様のご来場お待ちしております。
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明日はいよいよ休会前の最後の出店となる青山の市です。

気になるお天気は最高気温は12度の予定で晴れ!です。

皆様にお会い出来る事楽しみにしてます。


本日のご紹介です。

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Ravier de sarreguemines  FRANCE 1800年代中〜後期

Sarreguemines製の貝殻型の前菜用のお皿“Ravier”(ラヴィエ)。

ドイツとの国境に位置する都市であるSarreguemines(サルグミーヌ)では、1700年代の後期より陶磁器の制作が始まり、
良質の土と技術に裏付けられた、高品質の作品を数多く生産し、ナポレオンからも高く評価を受けていました。

こちらはバックスタンプから、1800年代の中期〜後期にかけて作られたものとなります。

前採用のプレートは小さめのプレーンな楕円型の物が主流ですが、このような貝殻型のデザインでは、Sarreguemines以外でも幾つかの工房で
作られておりましたので、伝統的なデザインのようです。

ファイアンスフィーヌと呼ばれる軟質陶器による独特の、柔らかな象牙の様な色合いと質感が魅力。

素材の特性上、カフェオレ色の変色や細かな貫入が見られますが、嫌な感じはせず、むしろ味わいのある趣です。

一見複雑な形に見えますが、サイズ感が丁度良く、お菓子を載せたり、デスク上で小物を置くトレーとして
使い勝手が良い大きさも魅了です。

※縁部にうっすらとあたりによるザラザラ感や、一部に経年による変色がみられますが、ご使用には差し支えございません。

ディテール

幅  11.5×21.5㎝
高さ 3.5㎝

¥7,875



〈INFO〉
ブログに掲載したお品のディテールの詳細は、週末の出店明けの月曜日に
ORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。
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どうぞ宜しくお願い致します。

by orlando76 | 2014-03-14 20:46 | VAISSELLE  | Comments(0)
2014年 01月 30日

Verre a liqueur

出店情報

2月2日(日) 大江戸骨董市in代々木公園

2月8日(土)/9日(日) ドンと行こうぜホンダラ大作戦! @西荻窪 銀盛会館

2月22日(土)/23日(日) ドーの古道具市 @中目黒クラスカ

皆様のご来場お待ちしております。
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本日は雨もようの東京ですが、週末は晴れるみたいとの事。
一昨日と昨日はとてもいいお天気で、昼間は暖房もいらず、窓を開けて仕事していた程です
週末の骨董市ではきもちのよいお天気になることを願います。

そして、上記にはまだ記しておりませんが、新宿ルミネの地下2階にある、来週の3日(月)から2週間程の期間で、QUATRE SAIDONSさんが運営する"ATELIER PARISIENNE"さんにて、ANTIQUE WORRIORSで出店致します。

テーブル一つ程のスペースとなりますので、小物中心でAWメンバーより厳選したアイテムをご覧いただけます。
新宿経由で通勤されている方やこちらの方へ御用がある方は是非お立ち寄り下さい。


本日のご紹介です

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Verre a liqueur FRANCE 1800年代後期〜1900年代初期

リキュール用のグラスを3種類ご紹介します。

2番目の4つ並んでいるお写真の右端のグラスはこれまでも何度かご紹介させていただいた一般的な
ワイングラスです。
大きさの比較に並べてみました。

日本ではワイングラスなどと比べると、一般的な需要は少なそうではありますが、食前酒をたしなむ習慣のある
フランスではいろんな種類のリキュールグラスがございます。

お酒好きの方でしたら日本酒用に、またシロップやクリームを入れるグラスとして使う等、本来の用途にとらわれずに、お好きな使い方でいかがでしょうか。

まずは一番左端のかくかくしているこちら。

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リキュールグラスというよりは、ショットグラスと言った方がピッタリな容量。

沢山入った気泡が愛嬌あります。

側面は6面に面取りされていて、上から覗き込むと花のようなデザインになっております。

強めのお酒を一気に、そんな感じのグラスです。

高さ 8.5㎝
直径 5㎝ ※上部
¥4.725


お次ぎは真ん中のスマートさん

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今回ご紹介する中では、一番珍しいタイプのフォルムで、初めて出会いました。

これでカップの厚さが薄かったら普通のグラスですが、底に向かって逆三角形に肉厚になり
見た目の半分程しか容量がありません。

スマートなルックスに対する肉厚のボディーとのギャップがいいですね。


高さ 11㎝
直径 5㎝ ※上部
¥5,775


最後はプレーンなこちら

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ワイングラスをそのまま小さくしたバランスの良いフォルム。

手吹きのグラス特有のうねりや気泡がよく現れています。

あまり沢山呑めないという方のはこちらのグラスでいかがでしょうか?

もちろん、リキュール用にもお勧めです。


高さ 11㎝
直径 5.5㎝ ※上部
¥4,725



最後に、遊んでみました。



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〈INFO〉
ブログに掲載したお品のディテールの詳細は、週末の出店明けの月曜日に
ORLANDOホームページにアップさせていただきます。

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by orlando76 | 2014-01-30 15:39 | VAISSELLE  | Comments(0)
2013年 12月 20日

Plat du pédoncule

出店情報

12月21日(土) Kottou-Douri Weekly Street Market

12月22日(日) Marche aux puces AKASAKA @アークヒルズ カラヤン広場

皆様のご来場お待ちしております。
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少し報告が遅れましたが、All Aboutoという情報サイトで、ORLANDOを紹介していただきました。

来年の1月10日〜12日にビッグサイトで開催の、骨董ジャンボリーの記事となります。

こちら

勿論、ORLANDOも参加致します。

数ある骨董イベントの中でもとりわけ規模が大きく、日本各地は勿論、海外からの参加ディーラーも
いらっしゃいますので、見応えは申し分ありません。

ちょっとだけアクセスに時間はかかりますが、喫茶コーナーやビッグサイト内にコンビニエンスストアもございますので、
休憩しつつご覧になるのも(じっくり見て廻ると一日かかりますが)良いかと思います。

今回も張り切っていきますので、皆様のご来場お待ちしております。

ご紹介いただいたAll About様、有り難うございます。


本日のご紹介です

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Plat du pédoncule FRANCE 1800年代中期

抽象化された小花柄のプレート。

真っ白な、ややねっとりとした表情のある釉薬に、楚々とした小花柄と刷毛目のような縁取りの青いラインが
可愛らしくも、静かな雰囲気。

正確な産地は不明ですが、質感や裏側に残された焼成時に出来た窯傷などから、1800年代中期のフランスの窯の物とみて
間違いなさそうです。

縁に一カ所直しが入っております。

直しの部分からヒビが伸びていますが、目立つ程ではございませんので、観賞用に楽しんでいただくか、
軽くお菓子を盛る程度の使い方が好ましいかと思います。



サイズ
直径 22.5㎝
高さ 1.5㎝

¥5,250


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by orlando76 | 2013-12-20 12:45 | VAISSELLE  | Comments(0)
2013年 12月 03日

Plaque d'un symbole illustré

出店情報

12月6日(金)~12日(木) Oveja Negro 黒い羊の聖誕祭 @カワウソ

12月8日(日) Marche aux puces AKASAKA @アークヒルズ カラヤン広場

皆様のご来場お待ちしております。
....................................................................................................

一昨日のカラヤン広場での蚤の市にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

お天気に恵まれ、沢山の出店者様とともに、気持ちのいい時間を過ごせました。

次回の開催は今週末の日曜日となります。

その前の6日(金)からは、ギャラリーカワウソにて、骨董業者や作家様等、総勢9組によるイベントに参加させていただきます。

初めての場所での展示に緊張しておりますが、新しい出会いにワクワクもしています。

聖誕祭とのタイトルからイメージした、クリスマス向けのデコレーションアイテムや、贈り物にピッタリな
小さなアイテムまで、今回の買い付け分をメインに披露致します。

どうぞお楽しみに。


さて、本日のご紹介です。

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Plaque d'un symbole illustré FRANCE 1800年代初期

以前こちらでもご紹介した“ナゾナゾ皿”。
また新たに面白い柄を発見致しました。※前回ご紹介分は完売致しました。

今回は少しだけサイズが大きめで、MONTEREAUの刻印もございません。

絵のタッチや色合いは似ていますが、何となく違う様な気も致しますので、私の予測では違う窯で
作られたものと思われます。

雑木林と山のモチーフが5つも登場しますので、山ガールさんや山紳士さんはいかがでしょうか?

また、廟のようなモチーフや骨、キリストの出現を表すモチーフが描かれていますので、宗教的な意味合いも?あるかもです。

食後に出てきた絵文字を解読して楽しんだとの事で、ナイフ傷やシミが無数にございますが、それが
なかなかいい雰囲気で気に入っております。

縁に小さな欠けがございますが、全体の雰囲気からすると気になる程ではございません。


サイズ 
直径 21.5㎝
高さ 2㎝

¥5.250



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by orlando76 | 2013-12-03 13:50 | VAISSELLE  | Comments(0)