「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:VAISSELLE ( 74 )


2014年 04月 08日

Pichet de cul noir

◇出店情報

4月13日(日) 大江戸骨董市 @有楽町 国際フォーラム

4月27日(日) 赤坂蚤の市 in ARK HILLS  ※詳細は後日インフォメーション致します。

皆様のご来場お待ちしております。
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とってもいいお天気ですね。

2週に渡ってのイベントを終えて、ほっとしたのも束の間、上記にも記しましたが、主催メンバーの一人として、
今月末より開催の赤坂蚤の市の準備におわれています。

いろいろとやらなければやらなければならない事やプレッシャーはありますが、それ以上に楽しみにしています。

特色のある出店者様が多数のちょっと濃いめな!?イベントになりそうです。

どうぞお楽しみに。


本日のご紹介です。
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Pichet de cul noir FRANCE 1800年代中期〜後期

Cul noir(キュノワ)の小さなピッチャー。

ご存知の方も多いかと思いますが、Cul=後ろやお尻の意で、底部や外側が黒く焼かれた焼き物を言います。

大きすぎず、小さすぎず一番使いやすいサイズの大きさではないでしょうか?

今の季節だと、芍薬などの大降りの花を生けるとさまになりそうです。

キッチンツール入れとしてお使いになるのも良いかと。

縁に大きめの欠けがございますが、古い時代の物のため、馴染んでおります。



ディテール

高さ 11.5㎝
直径 12㎝ ※把っ手含む

プライス ¥16.200 (消費税8%込み)


〈INFO〉
ブログに掲載したお品は、週末の出店明けの月曜日にORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。
尚、プライバシー保護のため返信の為のアドレスやお名前を記載される場合は“非公開コメント”に 
チェックしていただき投稿していただきますようお願い致します。
折り返しご連絡させていただきます。

どうぞ宜しくお願い致します。

by orlando76 | 2014-04-08 15:07 | VAISSELLE  | Comments(0)
2014年 04月 04日

Pichet SARREGUEMINES

◇出店情報

4月5日(土)・6日(日) 1LDK蚤の市 by ANTIQUE WORRIORS @中目黒1LDKaprtments

4月13日(日) 大江戸骨董市 @有楽町 国際フォーラム

皆様のご来場お待ちしております。
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明日、明後日は1LDK蚤の市に出店致します!
まだまだ目黒川の桜は満開で、散り行くさまも美しいです。

ご近所のセレクトショップVASEさんで開催中の『Baraque de 'Robinet' ・バラック ド 'ロビネ'』
日曜日までの開催となります。

皆様のご来場をお待ちしております。


昨日の集合写真の中から、本日のアイテムのご紹介です。

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Pichet SARREGUEMINES FRANCE 1800年代後期〜1900年代初期

SARREGUEMINES窯の広口のPichet(水差し)。

ドイツとの国境地帯に位置するSARREGUEMINESでは、1700年代後期より陶器の生産が始まりました。

たっぷりと水を入れる事ができるこちらのPichetは、大きめのボウルとともに洗面時に使用されておりました。

ふっくらとしたボディと拡がった口の流れる様なラインがエレガント。

把っ手のアカンサスの様なディテールや縁とのつなぎ目が動物の顔(多分イルカと思われます)になっている点はユーモラスでもあります。

軟質陶器特有の柔らかな質感と色合いは見ていて飽きません。

口の拡がりを活かして、芍薬などの大降りの花卉などを生けて、大胆に飾ってみてはいかがでしょうか。

ディテール

高さ 17㎝
直径 16㎝ ※把っ手含む

プライス ¥17,280 (消費税8%込み)


〈INFO〉
ブログに掲載したお品は、週末の出店明けの月曜日にORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。
尚、プライバシー保護のため返信の為のアドレスやお名前を記載される場合は“非公開コメント”に 
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by orlando76 | 2014-04-04 17:13 | VAISSELLE  | Comments(0)
2014年 04月 03日

Plat creux LUNEVILLE

◇出店情報

4月5日(土)・6日(日) 1LDK蚤の市 by ANTIQUE WORRIORS @中目黒1LDKaprtments

4月13日(日) 大江戸骨董市 @有楽町 国際フォーラム

皆様のご来場お待ちしております。
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雨ですね。
花散らしにならないと良いのですが、今週末まで持ってくれると良いな。

今日のお天気とは不釣り合いですが、爽やかな白系食器を。

本日のご紹介です。

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A 表面に1カ所スポットのシミがございます。
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B 裏側高台付近に数カ所小さなシミがございます。
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Plat creux LUNEVILLE FRANCE 1800年代後期〜1900年代初期

LUNEVILLE(リュネヴィル)社製の深皿4枚。

ドイツにほど近いフランスのロレーヌ地域圏に属するLUNEVILLは、18世紀より近郊で産出する良質の陶土を用いて、
陶器の生産が盛んに行われており、古い地名はルナエ=ヴィラ(Lunae-villa)と言い、月の女神の信仰があったことから、
市の紋章に三日月のモチーフが使われております。

バックスタンプから全て1800年代の後半〜1900年代の初期にかけて作られたものとなります。

磁器のように薄くシャープな雰囲気でありながらも、やはり陶器特有の柔らかな質感と色合いが優しい気分にさせてくれます。

春の食材をふんだんに使ったサラダなど、ナチュラルな色合いの器胎とマッチしそうです。

ごくシンプルなPlat creux (深皿)は、スープは勿論、あらゆる料理を盛りつけるのに程よい深さと大きさで、
使い勝手の良いアイテムですね。


ディテール

サイズ  直径 21.5㎝ 
     高さ 2.5㎝

プライス ¥4,860(消費税8%込み)※1枚のお値段となります。



〈INFO〉
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by orlando76 | 2014-04-03 11:56 | VAISSELLE  | Comments(2)
2014年 03月 14日

Ravier de sarreguemines

◇出店情報

3月15日(土) Kottou Douri Weekly Street Market

※Kottou Douri Weekly Street Marketは、急ではございますが今月末をもって、会場のマンションが工事に入る為に一旦休会となります。
再開の時期は工事の進行状況にもよる為、未定となります。
ORLANDOは今週末の出店が休会前の最後となります。
これまでいらして頂いた方も、いつか行こうと思っていた方もこの機会に是非いらして下さい。


3月21日(金/祝) 大江戸骨董市in代々木公園


3月29日(土)・30日(日)/4月5日(土)・6日(日) ANTIQUE WORRIORS蚤の市(仮)@中目黒1LDK

※こちらの詳細は後日お知らせ致します。


皆様のご来場お待ちしております。
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明日はいよいよ休会前の最後の出店となる青山の市です。

気になるお天気は最高気温は12度の予定で晴れ!です。

皆様にお会い出来る事楽しみにしてます。


本日のご紹介です。

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Ravier de sarreguemines  FRANCE 1800年代中〜後期

Sarreguemines製の貝殻型の前菜用のお皿“Ravier”(ラヴィエ)。

ドイツとの国境に位置する都市であるSarreguemines(サルグミーヌ)では、1700年代の後期より陶磁器の制作が始まり、
良質の土と技術に裏付けられた、高品質の作品を数多く生産し、ナポレオンからも高く評価を受けていました。

こちらはバックスタンプから、1800年代の中期〜後期にかけて作られたものとなります。

前採用のプレートは小さめのプレーンな楕円型の物が主流ですが、このような貝殻型のデザインでは、Sarreguemines以外でも幾つかの工房で
作られておりましたので、伝統的なデザインのようです。

ファイアンスフィーヌと呼ばれる軟質陶器による独特の、柔らかな象牙の様な色合いと質感が魅力。

素材の特性上、カフェオレ色の変色や細かな貫入が見られますが、嫌な感じはせず、むしろ味わいのある趣です。

一見複雑な形に見えますが、サイズ感が丁度良く、お菓子を載せたり、デスク上で小物を置くトレーとして
使い勝手が良い大きさも魅了です。

※縁部にうっすらとあたりによるザラザラ感や、一部に経年による変色がみられますが、ご使用には差し支えございません。

ディテール

幅  11.5×21.5㎝
高さ 3.5㎝

¥7,875



〈INFO〉
ブログに掲載したお品のディテールの詳細は、週末の出店明けの月曜日に
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by orlando76 | 2014-03-14 20:46 | VAISSELLE  | Comments(0)
2014年 01月 30日

Verre a liqueur

出店情報

2月2日(日) 大江戸骨董市in代々木公園

2月8日(土)/9日(日) ドンと行こうぜホンダラ大作戦! @西荻窪 銀盛会館

2月22日(土)/23日(日) ドーの古道具市 @中目黒クラスカ

皆様のご来場お待ちしております。
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本日は雨もようの東京ですが、週末は晴れるみたいとの事。
一昨日と昨日はとてもいいお天気で、昼間は暖房もいらず、窓を開けて仕事していた程です
週末の骨董市ではきもちのよいお天気になることを願います。

そして、上記にはまだ記しておりませんが、新宿ルミネの地下2階にある、来週の3日(月)から2週間程の期間で、QUATRE SAIDONSさんが運営する"ATELIER PARISIENNE"さんにて、ANTIQUE WORRIORSで出店致します。

テーブル一つ程のスペースとなりますので、小物中心でAWメンバーより厳選したアイテムをご覧いただけます。
新宿経由で通勤されている方やこちらの方へ御用がある方は是非お立ち寄り下さい。


本日のご紹介です

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Verre a liqueur FRANCE 1800年代後期〜1900年代初期

リキュール用のグラスを3種類ご紹介します。

2番目の4つ並んでいるお写真の右端のグラスはこれまでも何度かご紹介させていただいた一般的な
ワイングラスです。
大きさの比較に並べてみました。

日本ではワイングラスなどと比べると、一般的な需要は少なそうではありますが、食前酒をたしなむ習慣のある
フランスではいろんな種類のリキュールグラスがございます。

お酒好きの方でしたら日本酒用に、またシロップやクリームを入れるグラスとして使う等、本来の用途にとらわれずに、お好きな使い方でいかがでしょうか。

まずは一番左端のかくかくしているこちら。

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リキュールグラスというよりは、ショットグラスと言った方がピッタリな容量。

沢山入った気泡が愛嬌あります。

側面は6面に面取りされていて、上から覗き込むと花のようなデザインになっております。

強めのお酒を一気に、そんな感じのグラスです。

高さ 8.5㎝
直径 5㎝ ※上部
¥4.725


お次ぎは真ん中のスマートさん

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今回ご紹介する中では、一番珍しいタイプのフォルムで、初めて出会いました。

これでカップの厚さが薄かったら普通のグラスですが、底に向かって逆三角形に肉厚になり
見た目の半分程しか容量がありません。

スマートなルックスに対する肉厚のボディーとのギャップがいいですね。


高さ 11㎝
直径 5㎝ ※上部
¥5,775


最後はプレーンなこちら

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ワイングラスをそのまま小さくしたバランスの良いフォルム。

手吹きのグラス特有のうねりや気泡がよく現れています。

あまり沢山呑めないという方のはこちらのグラスでいかがでしょうか?

もちろん、リキュール用にもお勧めです。


高さ 11㎝
直径 5.5㎝ ※上部
¥4,725



最後に、遊んでみました。



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by orlando76 | 2014-01-30 15:39 | VAISSELLE  | Comments(0)
2013年 12月 20日

Plat du pédoncule

出店情報

12月21日(土) Kottou-Douri Weekly Street Market

12月22日(日) Marche aux puces AKASAKA @アークヒルズ カラヤン広場

皆様のご来場お待ちしております。
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少し報告が遅れましたが、All Aboutoという情報サイトで、ORLANDOを紹介していただきました。

来年の1月10日〜12日にビッグサイトで開催の、骨董ジャンボリーの記事となります。

こちら

勿論、ORLANDOも参加致します。

数ある骨董イベントの中でもとりわけ規模が大きく、日本各地は勿論、海外からの参加ディーラーも
いらっしゃいますので、見応えは申し分ありません。

ちょっとだけアクセスに時間はかかりますが、喫茶コーナーやビッグサイト内にコンビニエンスストアもございますので、
休憩しつつご覧になるのも(じっくり見て廻ると一日かかりますが)良いかと思います。

今回も張り切っていきますので、皆様のご来場お待ちしております。

ご紹介いただいたAll About様、有り難うございます。


本日のご紹介です

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Plat du pédoncule FRANCE 1800年代中期

抽象化された小花柄のプレート。

真っ白な、ややねっとりとした表情のある釉薬に、楚々とした小花柄と刷毛目のような縁取りの青いラインが
可愛らしくも、静かな雰囲気。

正確な産地は不明ですが、質感や裏側に残された焼成時に出来た窯傷などから、1800年代中期のフランスの窯の物とみて
間違いなさそうです。

縁に一カ所直しが入っております。

直しの部分からヒビが伸びていますが、目立つ程ではございませんので、観賞用に楽しんでいただくか、
軽くお菓子を盛る程度の使い方が好ましいかと思います。



サイズ
直径 22.5㎝
高さ 1.5㎝

¥5,250


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by orlando76 | 2013-12-20 12:45 | VAISSELLE  | Comments(0)
2013年 12月 03日

Plaque d'un symbole illustré

出店情報

12月6日(金)~12日(木) Oveja Negro 黒い羊の聖誕祭 @カワウソ

12月8日(日) Marche aux puces AKASAKA @アークヒルズ カラヤン広場

皆様のご来場お待ちしております。
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一昨日のカラヤン広場での蚤の市にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

お天気に恵まれ、沢山の出店者様とともに、気持ちのいい時間を過ごせました。

次回の開催は今週末の日曜日となります。

その前の6日(金)からは、ギャラリーカワウソにて、骨董業者や作家様等、総勢9組によるイベントに参加させていただきます。

初めての場所での展示に緊張しておりますが、新しい出会いにワクワクもしています。

聖誕祭とのタイトルからイメージした、クリスマス向けのデコレーションアイテムや、贈り物にピッタリな
小さなアイテムまで、今回の買い付け分をメインに披露致します。

どうぞお楽しみに。


さて、本日のご紹介です。

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Plaque d'un symbole illustré FRANCE 1800年代初期

以前こちらでもご紹介した“ナゾナゾ皿”。
また新たに面白い柄を発見致しました。※前回ご紹介分は完売致しました。

今回は少しだけサイズが大きめで、MONTEREAUの刻印もございません。

絵のタッチや色合いは似ていますが、何となく違う様な気も致しますので、私の予測では違う窯で
作られたものと思われます。

雑木林と山のモチーフが5つも登場しますので、山ガールさんや山紳士さんはいかがでしょうか?

また、廟のようなモチーフや骨、キリストの出現を表すモチーフが描かれていますので、宗教的な意味合いも?あるかもです。

食後に出てきた絵文字を解読して楽しんだとの事で、ナイフ傷やシミが無数にございますが、それが
なかなかいい雰囲気で気に入っております。

縁に小さな欠けがございますが、全体の雰囲気からすると気になる程ではございません。


サイズ 
直径 21.5㎝
高さ 2㎝

¥5.250



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by orlando76 | 2013-12-03 13:50 | VAISSELLE  | Comments(0)
2013年 11月 29日

Petit plat de floral

出店情報

11月20日(水)〜12月03(火) 伊勢丹新宿本店4F

12月1日(日) Marche aux puces AKASAKA @アークヒルズ カラヤン広場

12月6日(金)~12日(木) Oveja Negro 黒い羊の聖誕祭 @カワウソ
皆様のご来場お待ちしております。
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本日のご紹介です。

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Petit plat de floral FRANCE 1800年代初期


昨日のコンポティエもですが、本日のこちらも今回の買い付けの中でもとても気に入っている一点です。

サイズが珍しく、手を広げた程度(直径16.5㎝)になりますので、ままごと用に作られた物ではないかと思います。

白地にコバルトブルー/グリーン系のブルー/黒っぽいブルーで描かれた優しいタッチの花は、普通サイズのお皿だと
ちょっと微妙になりそうなところですが、ミニサイズに助けられて丁度良い塩梅です。

プレートの表面にはナイフ傷などは全くありませんので、やはりままごと用だったと思います。

詳しい産地は特定出来ておりませんが、ニュアンスのある釉調や絵付けの色合いはデルフトに近い様な印象もします。

和菓子が似合いそうな雰囲気で、壁掛け用のフックを使って絵のように飾っても良さそうです。

ニュウや縁の削げなどそれなりのダメージはございますが、許容範囲内に納まっています。


直径 16.5㎝
高さ 1㎝

¥16,800



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by orlando76 | 2013-11-29 12:24 | VAISSELLE  | Comments(0)
2013年 11月 28日

Compotier de rococo

出店情報

11月20日(水)〜12月03(火) 伊勢丹新宿本店4F

12月1日(日) Marche aux puces AKASAKA @アークヒルズ カラヤン広場

12月6日(金)~12日(木) Oveja Negro 黒い羊の聖誕祭 @カワウソ
皆様のご来場お待ちしております。
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なんとか無事に昨日帰国致しました。
今回初めて短期の買い付けで、ちゃんと買えるか心配でしたが、予想以上の収穫で行って良かったです。

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                今回の一番の目的地、パリの3区で行われた蚤の市です。
                詳細はまた改めて、買い付け日記にて記したいと思います。



毎回ご好評いただいているデッドストックのメタルパーツはちゃんと数えていませんが1600ピース以上、
(1点ものも多いのでお早めに!)ナポレオンⅢ世時代のフレームやビストログラス、クリスマスを意識したアイテムも
充実しております。

短期間と行っても、ある時にはあるものですね。

今週末の上記アークヒルズの骨董市にて、準備出来た物から初お披露目と致しますので、どうぞお楽しみに。


早速今回の買い付けからこちらをご紹介します。

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Compotier de rococo 1800年代中期 FRANCE

バロック時代の庭園の岩組(ocaille/ロカイユ)が転じてロココと呼ばれるようになった、自然の曲線やうねり、植物の葉などが
モチーフのロココスタイルは、マリーアントワネットの時代に栄華を極め、ギロチンの刃により終止符が打たれました。

こちらのコンポートは型抜きと編み込み技法という、2つの職人技が必要とされる複雑な手法が用いられ、網状になっている部分は
特に繊細に作られており、約2㎜程に結わえた陶土を一本ずつ手作業により貼付けております。

また、これらの意匠は、適切な管理下の元で焼成をしなければ、ひび割れや変形の原因となってしまうため、窯自体も高度な技術が
必要とされました。

脚と皿の部分は最初に別々に作られ、焼き上げる際に接着されたようです。

ロココスタイルと言いますと、甘くロマンティックなイメージに捉えられがちですが、白一色であることや、時を経ていい具合に
変色した皿の部分の味わいにより、渋さも感じさせます。

シミ以外は目立つ大きなダメージはございませんが、皿の縁部にあたりによる微細な欠け
(約8カ所程で、大きくとも2×3㎜で殆どが裏側に位置しております)
がございます。



サイズ

直径 23㎝
高さ 10㎝

¥18,900


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by orlando76 | 2013-11-28 18:44 | VAISSELLE  | Comments(0)
2013年 11月 08日

Boite de l'ellipse

出店情報

11月6日(水)〜17(日) キャトル セゾン トキオ

11月10(日) 大江戸骨董市in代々木公園 

11月11日/12日 代官山 蚤の市@TSUTAYA代官山店


5月に開催され、平日にも関わらずに大好評だった“代官山 蚤の市”が来週の月曜日/火曜日の2日間開催されます。

前回よりもパワーアップした内容となりそうで、センスのある今の感覚を持ったディーラー様が多数出店されます。

ORLANDOは前回同様、ANTIQUE WORRIORSとして出店致します。

平日ではございますが、ご都合のあう方は是非いらして下さい。

ご来場お待ちしております。
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本日のご紹介です。


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楕円の曲げ木の箱。
いわゆる曲げわっぱになりますが、こちらはフランスのマドレーヌが入っていた箱になります。

日本の工芸品やアメリカのシェーカー教徒がつくるそれと比べると底が歪んでいたりしてかなり適当な造りですが、
その不格好さがかえって好印象に思えます。

底板も釘が外れていたりしてグラグラしますが、実用として考えずに、このまま飾って楽しんで下さい。


FRANCE 1800年代後期

幅  11×18.5㎝
高さ 9㎝
¥8,400



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by orlando76 | 2013-11-08 22:29 | VAISSELLE  | Comments(0)