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2014年 03月 31日

1LDK蚤の市 by ANTIQUE WORRIORS

◇出店情報

4月5日(土)・6日(日) 1LDK蚤の市 by ANTIQUE WORRIORS @中目黒1LDKaprtments

4月13日(日) 大江戸骨董市 @有楽町 国際フォーラム

皆様のご来場お待ちしております。
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先週末の土日と開催された、1LDK蚤の市へご来場頂いた皆様、有り難うございました!

お花見にはまだ早いかなと思っていましたが、土曜日にはほぼ満開となり、目黒川沿いの桜が
とても綺麗でした。

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こちらもご参照下さい。 1LDKブログ


今週末の土日も開催されますので、お花見をご予定の方もどうぞお立ち寄り下さい。

お待ちしております!

by orlando76 | 2014-03-31 22:17 | 雑記 | Comments(0)
2014年 03月 28日

Brulot et creil et montereau

◇出店情報

3月29日(土)・30日(日)/4月5日(土)・6日(日) 1LDK蚤の市 by ANTIQUE WORRIORS @中目黒1LDKaprtments

皆様のご来場お待ちしております。
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いよいよ明日より上記イベント開催です。

今日はいいお天気ですね。
明日もこのままいいお天気でありますように!

皆様のご来場お待ちしております。

本日のご紹介です。

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Brulot et creil et montereau FRANCE 1800年代後期〜1900年代初期

Creil et montereau社製の Brulot(ブリュロ)と呼ばれるカップ。

底の凹んだディテールが特徴のこちらのカップは、パリのカフェで使われており、
寒い季節にコーヒーを飲んだ後、カップをひっくり返して底部の凹みに度数の強いお酒を入れて呑んでいました。

流石に自宅でそういった使い方をされる方はいらっしゃらないと思いますが、コーヒーを飲むには丁度良いサイズで、
業務用であった事から、厚くボッテリした造りは安心感もございます。

バックスタンプから、Creil et montereau社が1800年代後半〜1900年代の初めに作られたものとなり、
およそ100年は経過しておりますので、所々にカフェオレ色の染まりが見られますが、やや青白い器体に入った
貫入と相まって、雰囲気のある表情となっています。


ディテール

直径 10.5㎝ ※ハンドル含む
直径 8㎝   ※ハンドル含まず
高さ 8㎝

¥6.825



〈INFO〉
ブログに掲載したお品のディテールの詳細は、週末の出店明けの月曜日に
ORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。
尚、プライバシー保護のため返信の為のアドレスやお名前を記載される場合は“非公開コメント”に 
チェックしていただき投稿をお願いします。
折り返しご連絡させていただきます。

どうぞ宜しくお願い致します。

by orlando76 | 2014-03-28 12:13 | Comments(0)
2014年 03月 27日

Pomme de pin

◇出店情報

3月29日(土)・30日(日)/4月5日(土)・6日(日) ANTIQUE WORRIORS蚤の市(仮)@中目黒1LDK

皆様のご来場お待ちしております。
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東京や横浜では25日に桜が開花したとか。
満開になるのは4月1日予定とのことで、今週末のイベントではちょっと早め、来週末だともしかして
散りはじめてるというタイミングですが、ご都合の良い時に是非☆


本日のご紹介です。



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Pomme de pin FREANCE 1900年代初期〜中期

真鍮製の松ぼっくりの形をした手すりの飾り。

手すりの一番上に付いていた飾りになります。

松ぼっくりを模した意匠はヨーロッパの建築のディテールによく用いられており、これはドングリと
同じようにたくさんの実を付けるということから繁栄や豊穣を願ってのことから来ているようです。

手のひらに納まるサイズ感と、真鍮ならではの重量はオブジェとしても存在感があり、窓辺は
ベランダやお庭の装飾として、デスク周りでペーパーウェイトとしての活用もお勧めです。


ディテール

直径 7㎝
高さ 10.5㎝

¥6.090



〈INFO〉
ブログに掲載したお品のディテールの詳細は、週末の出店明けの月曜日に
ORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。
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どうぞ宜しくお願い致します。

by orlando76 | 2014-03-27 13:34 | AUTRES BIENS | Comments(0)
2014年 03月 25日

PLAT A BARBE EN CERAMIQUE DE GIEN

◇出店情報

3月29日(土)・30日(日)/4月5日(土)・6日(日) ANTIQUE WORRIORS蚤の市(仮)@中目黒1LDK

皆様のご来場お待ちしております。
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今日の最高気温は21度だとか。

もうすっかり春の陽気ですね。

上記イベントは今週末と来週末の計4日間開催ですが、本日の様ないいお天気に恵まれる事を期待します。



本日のご紹介です。


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PLAT A BARBE EN CERAMIQUE DE GIEN FRANCE 1800年代中期

縁の形状が少し変わったこちらのボウルは、髭剃りをする時に使っていたBARBEと呼ばれるもの。

当時の床屋で、縁の窪みを喉(顎下)に充てて使われおりました。

バックスタンプから、フランスを代表する陶磁器メーカーGIEN社が1871年〜1875年の間に作成したもので、
FAIENCE FINE(ファイアンス フィーヌ)と呼ばれる軟質陶器で出来ており、象牙の様な上品な色合いと、
薄く軽い繊細な雰囲気が特徴です。

果物や野菜の盛り皿として、丁度良い深さと大きさです。

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そういえば、最近の若い男性の間での流行で、髭を伸ばす方が増えており、それに伴ってクラシカルスタイルのなBARBERが、アメリカの西海岸や
この日本でも注目されていたりします。

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ジレット社による安全カミソリの発明とともに、それまでの男性の格好良さの代名詞であった立派な髭のあるスタイル
(刀タイプのカミソリが面倒であった事もありますが)から、清潔感のある髭の無い顔に取って代わられてから100年がたち、
再び髭のあるスタイルが注目されるというのも、“オシャレは我慢”という言葉が示すファッションのそれを思い起こさせますが、
今や不便や面倒であるというのは、なんでも簡単に手に入る現代においては価値のある事なのかもしれません。

と、最近やっと手動式のコーヒーグラインダーを手に入れて、豆を挽くという行為に、感動を覚える主のつぶやきでした。


※縁1カ所及び高台1カ所に古い時代の欠けがございます。
 また、見込み部に2カ所あたりによる表面の削げ傷がございます。
 高台の2カ所の穴は、壁にかける為の紐等を通す為の穴です。


ディテール

直径 26.5㎝
高さ 6㎝

¥13,650



〈INFO〉
ブログに掲載したお品のディテールの詳細は、週末の出店明けの月曜日に
ORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。
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by orlando76 | 2014-03-25 15:48 | AUTRES BIENS | Comments(0)
2014年 03月 25日

1LDK蚤の市 by ANTIQUE WORRIORS 開催のお知らせ

◇出店情報

3月29日(土)・30日(日)/4月5日(土)・6日(日) ANTIQUE WORRIORS蚤の市(仮)@中目黒1LDK
※こちらの詳細は後日お知らせ致します。


皆様のご来場お待ちしております。
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本日は今週末より開催の、上記イベントのお知らせです。


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中目黒に構える、雑貨/本屋、カフェ、ウィメンズセレクト「1LDK me.」からなる3店舗の集合体で、
衣食住を通じて独自のライフスタイルを提案する、“1LDK apartments.”にて
ANTIQUE WORRIORSによる蚤の市を開催致します。

目黒川沿いの桜もきっと美しく咲いている頃です。
どうぞお楽しみ下さい。


◯開催日 3月29日(土)/30日(日)
    4月5日(土)/6日(日)

◯時間  12:00〜21:00 
    ※日曜日は撤去のため、やや早めの終了予定となります。

◯場所  1LDK apartments.
     〒153-0051 東京都目黒区上目黒 1-7-13 1F

              




もう一つ、知り合いのイベントもご紹介させて下さい。

昨年のラフォーレ原宿でのイベント“HIM”でもご一緒したRobinetさんが、明後日の27日より、同じく中目黒のセレクトショップ
Vaseにて、新作の展示をされます。

なんと、1LDKさんと同じ町内、番地で号数が違うだけ! 
そうなんです、歩いて1分程しかかからない場所で、同じ期間内で同時にイベントを開催します。

とても嬉しい偶然です。

お花見、蚤の市、美しい布とオブジェの展示会と、盛りだくさんの内容で楽しめる事間違いないです。


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『Baraque de ‘Robinet’ ・バラック ド ‘ロビネ' Vol.2』

この度、中目黒のセレクトショップ・Vaseさんで、2回目となる『Baraque de ‘Robinet’ ・バラック ド ‘ロビネ’』を開催いたします。

春に向けて『Robinet』オリジナルのストールやハンカチーフは、新作を含む全16柄が初登場!

フランスやイギリス、オーストリア・ルーマニアなど、様々な国々から海を越え渡って来た
オブジェや書物・植物・目に写る景色などが、Robinetが描くリネンに生まれ変わります。

クッションカバーやテーブルランナー・カーテン・マルチクロスなどのインテリアアイテムもぜひこの機会に。
またColin Adrianによるステンドグラスのフェザーオブジェも新作が登場しますよ!

目黒川沿いの桜もきっと見頃です。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております!



◯開催日時 2014年3月27日(木)~4月6日(日) 12:00-20:00

◯場所   Vase Nakameguro
      東京都目黒区上目黒1-7-7 Tel: 03-5458-0337

◯時間   12:00〜20:00 ※桜の開花状況により閉店時間を延長する場合がございます。

※こちらもご参照下さい。→Robinet

by orlando76 | 2014-03-25 12:14 | 雑記 | Comments(0)
2014年 03月 19日

買付旅行記 2013AW PARIS 4 買付最終日

◇出店情報

3月21日(金/祝) 大江戸骨董市in代々木公園

3月29日(土)・30日(日)/4月5日(土)・6日(日) ANTIQUE WORRIORS蚤の市(仮)@中目黒1LDK
※こちらの詳細は後日お知らせ致します。


皆様のご来場お待ちしております。
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本日は遂に最終回となる、昨年末の買付日記です。 前回の日記



11月24日(日)

本日はお約束のヴァンヴの蚤の市へ。

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既に予定していた量は昨日で買い付ける事が出来たので、本日はお散歩気分。

ここヴァンヴでは、同業の仲間が、前より高くなって買える物が無い!なんて事を言ってますが
(実際、ここ最近の流行のアイテムはそうかもですが)、
私的には、そこをうまく探し出すのがプロの腕と意地の見せ所と意気込んでみたりもします。
でもやはりパリ観光の名所の一つとして、広く一般に知られている事もあり、簡単に沢山は買えません。

そんな中、有り難い事に、他の市にも出店している私好みのアイテムを持っている馴染みのディーラーさんがブースを出していたので、
そこで数点ゲットできたり、じっくり探してみると、今回は見つからないから諦めかけていたアイテムが見つかったりして、
以外とそれなりの量を買う事が出来ました。

チェックを怠らない事が大切ですね。
そして、蚤の市の神様、ありがとうございます!

。。。。。。。。

午後からは一昨日も行った、中心部で開催の蚤の市へ。

流石に3日間開催の最終日なので、もう買いたい物もほとんど無い(予算もない)のですが、知り合いのブースの撤去のお手伝い
をする為に、日が暮れる間近までブラブラとする事に。

でも、そんな時に出会ってしまうものです。
どーしても買わずにいられない物と。

何度も覗いたブースだったので、初日に見つけられなかったのが不思議な位です。(多分、箱に入っていたからだな)

しかもそんな時に限って結構いいお値段。。。。。

幸か不幸か、目の前にATMが、、、、

そして気がついたら買ってしまってました。

でも後悔はしていません。
滅多に手に入らないレアなアイテムをゲットする事がハンターの役目ですから。

それがこちらのアイテム。

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壁紙等のデザインをしていた工房のブリキ板のパターン。

300個程の様々な形のモチーフは、サイズ違いや微妙なディテールの違いで、同じ物は一つもありません。

いくつかは番号や名前が書き込まれていますので、組み合わせてデザインを興していたのだろうと思います。

このような予期せぬ出会いが、買付の最大の魅力なのです。


11月25日(月)

一日中梱包し、明日の帰国の準備。


11月26日(火)

帰国の日。

10時発の便に乗る為に、4時に起床し、6時発のオペラ座から空港へ向かうバスへ乗り込む。

今回は1週間だけの短い滞在で、観光らしい事は一切出来なかった(毎回だけども)ものの、
人気のない早朝のオペラ座は荘厳で、入り口を飾るカルポー作の彫刻“ダンス”は躍動的で今にも動き出しそうなリアルさに圧倒されました。

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美しい彫刻達に見送られながら、帰路につきました。

さようなら。
また会いましょう、パリ!

by orlando76 | 2014-03-19 19:53 | 雑記 | Comments(0)
2014年 03月 17日

週末記

◇出店情報

3月21日(金/祝) 大江戸骨董市in代々木公園

3月29日(土)・30日(日)/4月5日(土)・6日(日) ANTIQUE WORRIORS蚤の市(仮)@中目黒1LDK
※こちらの詳細は後日お知らせ致します。


皆様のご来場お待ちしております。
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先日の土曜日のKottou Douri Weekly Street Marketへご来場頂いた皆様、ありがとうございました。

今月末をもって、一旦休会となりますが、再開の際にはまたこちらでインフォメーションさせたいただきます。

今後も大江戸骨董市や、様々なイベントでお会い出来る事を楽しみにしております。

どうぞ宜しくお願い致します。


そして、昨日の日曜日は私が住む町の隣の吉祥寺に、久々に出かけました。

知り合いの彫金作家のアダチユカリさんが出店している“太陽と星空のサーカス”が、吉祥寺のパルコの屋上で開催されていました。

太陽と〜には、昨年の秋に中野の公園で開催された際にORLANDOも出店させて頂きましたが、今回はクラフトの作家さんがメインでした。

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日中は20度近くまで気温が上がり、気持ちのよいお天気の中、沢山の親子連れなどで賑わっておりました。

これからだんだんと気温も上がり、外でのイベントが楽しくなる季節です。

今月末と来月の始めには、目黒川近くでのイベントに出店しますが、
丁度桜も見頃!の事と思いますので、どうぞお楽しみに。

by orlando76 | 2014-03-17 21:05 | 雑記 | Comments(0)
2014年 03月 14日

Ravier de sarreguemines

◇出店情報

3月15日(土) Kottou Douri Weekly Street Market

※Kottou Douri Weekly Street Marketは、急ではございますが今月末をもって、会場のマンションが工事に入る為に一旦休会となります。
再開の時期は工事の進行状況にもよる為、未定となります。
ORLANDOは今週末の出店が休会前の最後となります。
これまでいらして頂いた方も、いつか行こうと思っていた方もこの機会に是非いらして下さい。


3月21日(金/祝) 大江戸骨董市in代々木公園


3月29日(土)・30日(日)/4月5日(土)・6日(日) ANTIQUE WORRIORS蚤の市(仮)@中目黒1LDK

※こちらの詳細は後日お知らせ致します。


皆様のご来場お待ちしております。
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明日はいよいよ休会前の最後の出店となる青山の市です。

気になるお天気は最高気温は12度の予定で晴れ!です。

皆様にお会い出来る事楽しみにしてます。


本日のご紹介です。

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Ravier de sarreguemines  FRANCE 1800年代中〜後期

Sarreguemines製の貝殻型の前菜用のお皿“Ravier”(ラヴィエ)。

ドイツとの国境に位置する都市であるSarreguemines(サルグミーヌ)では、1700年代の後期より陶磁器の制作が始まり、
良質の土と技術に裏付けられた、高品質の作品を数多く生産し、ナポレオンからも高く評価を受けていました。

こちらはバックスタンプから、1800年代の中期〜後期にかけて作られたものとなります。

前採用のプレートは小さめのプレーンな楕円型の物が主流ですが、このような貝殻型のデザインでは、Sarreguemines以外でも幾つかの工房で
作られておりましたので、伝統的なデザインのようです。

ファイアンスフィーヌと呼ばれる軟質陶器による独特の、柔らかな象牙の様な色合いと質感が魅力。

素材の特性上、カフェオレ色の変色や細かな貫入が見られますが、嫌な感じはせず、むしろ味わいのある趣です。

一見複雑な形に見えますが、サイズ感が丁度良く、お菓子を載せたり、デスク上で小物を置くトレーとして
使い勝手が良い大きさも魅了です。

※縁部にうっすらとあたりによるザラザラ感や、一部に経年による変色がみられますが、ご使用には差し支えございません。

ディテール

幅  11.5×21.5㎝
高さ 3.5㎝

¥7,875



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by orlando76 | 2014-03-14 20:46 | VAISSELLE  | Comments(0)
2014年 03月 13日

Petit cadre du 19eme No5

◇出店情報

3月15日(土) Kottou Douri Weekly Street Market

※Kottou Douri Weekly Street Marketは、急ではございますが今月末をもって、会場のマンションが工事に入る為に一旦休会となります。
再開の時期は工事の進行状況にもよる為、未定となります。
ORLANDOは今週末の出店が休会前の最後となります。
これまでいらして頂いた方も、いつか行こうと思っていた方もこの機会に是非いらして下さい。


3月21日(金/祝) 大江戸骨董市in代々木公園


3月29日(土)・30日(日)/4月5日(土)・6日(日) ANTIQUE WORRIORS蚤の市(仮)@中目黒1LDK

※こちらの詳細は後日お知らせ致します。


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本日は昨日の続き、もう一つの小さな額をご紹介します。

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Cadre de japonisme FRANCE 1800年代中期

珍しいジャポニスムスタイルのBOIS DURCIのフォトフレーム。

1800年代中期から興った東洋趣味/日本趣味は特に芸術家や知識層に好まれ、家具、陶器、織物、絵画等の工芸品
などにそのモチーフが使われました。

また、フランス第二帝政の皇帝であるナポレオン3世(在位:1852年 - 1870年)は、シックな黒い家具、東洋趣味を愛し、
それらの意匠を取り入れた当時のスタイルをナポレオンⅢ世スタイルと、称しています。

中央部のシャープなフレームを囲むように配された竹モチーフは、トップ及び下部で、絡み合うロープでオーナメントと共に
固定されているという複雑なデザインで構成されており、単なる東洋趣味だけに陥らず、西洋的なモチーフとの融合が見事に
表現されています。

天然由来の素材ならではのしっとりとした質感と艶が、竹をより本物のように見せています。


以下はご参考に。

こちらはNY Brooklyn Museum所蔵の竹モチーフの三面鏡。

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1887年 P・ウィードラー兄弟社が作成した物で、アメリカ製ですが、同じ様なアイテムがフランスでも作られていました。
フレームはカエデ材で出来ています。

そしてこちらは2014年1月24日のブログでご紹介したBARBOTINEのポット。

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垣根に絡み付くバラがモチーフですが、一瞬桜にも見えたりしてなんとなく日本的な香りがしますね。
そのままではありませんが、ジャポニスムの影響を受けていると思います。

※向かって正面の左上の竹モチーフの角に欠けがございます。
※裏蓋は全体的に錆が出ておりますが、スタンド、壁掛け用の付属のリングは健在で、問題なくご使用頂けます。
※撮影用に入れた写真は付属致しませんので、ご了承下さい。


ディテール

幅  11×16㎝
厚み 8㎜

¥26,250



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by orlando76 | 2014-03-13 17:48 | CADRE | Comments(0)
2014年 03月 12日

Petit cadre du 19eme No4

◇出店情報

3月15日(土) Kottou Douri Weekly Street Market

※Kottou Douri Weekly Street Marketは、急ではございますが今月末をもって、会場のマンションが工事に入る為に一旦休会となります。
再開の時期は工事の進行状況にもよる為、未定となります。
ORLANDOは今週末の出店が休会前の最後となります。
これまでいらして頂いた方も、いつか行こうと思っていた方もこの機会に是非いらして下さい。


3月21日(金/祝) 大江戸骨董市in代々木公園


3月29日(土)・30日(日)/4月5日(土)・6日(日) ANTIQUE WORRIORS蚤の市(仮)@中目黒1LDK

※こちらの詳細は後日お知らせ致します。


皆様のご来場お待ちしております。
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本日はよいお天気でしたね。

気温も上がって、気持ちよかったので、ほったらかしになっていたベランダの掃除をしたりしてと、
やはり天気がいいと活動的になるものです。

まだまだ油断は出来ませんが、春はもうすぐです。

今週末の市は、上記にも記しましたが、休会前の現在の場所での最後の出店となります。

また、月末と来月始めの2週に渡っての週末は、知り合いが運営する中目黒のライフスタイルショップ“1LDK”さんでの
ANTIQUE WORRIORSのイベントを開催致します。

丁度この時期は、目黒川添いに咲き誇る桜がとても綺麗と思いますので、お花見がてら楽しんで頂ければと思います。


それでは、本日のご紹介です。

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A
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B
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Cadre de bois durci camée A/B FRENCE 1800年代中期


先週もご紹介させて頂いたBOIS DURCIのフレームを、新たに2種類3点、本日と明日の2回に分けてご紹介します。

先ずはカメオモチーフのフレームから。

全く同じものが2点ございまして、AとBとしていますが、Aにはモチーフに1カ所欠けがございます。
といっても目立ちにくいので、あまり気にならないかもしれません。

手のひらサイズの小振りなフレームでありながらも、カメオを取り巻くリボンモチーフと植物のガーランドなど、
典型的なナポレオン3世の様式を余す所無く、美しく繊細に表現しております。

カメオはよく見ると、上部にリングが着いているデザインになっておりますので、ネックレスである事が分かります。

当時の貴婦人の首元を飾ったネックレスは、チェーンのタイプよりもベルベッド等の柔らかな質感のリボンを用いて、チョーカーのように
首元に巻き付ける様な感じの物が主流でした。

フレームのシャープな線と流れる様なリボン・植物のディテールにより、静と動が見事に調和しております。

オリジナルのガラスは失われておりますが、スタンドを兼ねた裏蓋は問題なく機能し、付属のリングによって壁に掛けて飾る事も可能となります。

※裏蓋の表面にうっすらと錆が出ておりますが、ご使用に問題はございません。
※Aにはリボンモチーフの一部欠け及び、リボンの一部に白い変色がございます。カメオに向かって右上(後頭部の上部)部となります。
※フレームの陰影が分かりやすいように露出をあげているため白っぽく見えますが、実物は集合写真のように真っ黒のお色でございます。


サイズ/プライス A/B共通

幅  10.5×16.5㎝
厚み 1㎝

¥26,250 ※1点のお値段となります。






〈INFO〉
ブログに掲載したお品のディテールの詳細は、週末の出店明けの月曜日に
ORLANDOホームページにアップさせていただきます。

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どうぞ宜しくお願い致します。

by orlando76 | 2014-03-12 17:39 | CADRE | Comments(0)