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2017年 05月 25日

Pichet noir

出店情報

5月28日(日) 第38回赤坂蚤の市inARK HILLSFacebookページ 

6月1日(木)~4日(日) パリのメルスリーと小さな宝物展Vol.2@L'atelier Brocante 群馬

出店情報はこちらでもご確認いただけます。  ORLANDOホームページ


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本日は先日の買い付けアイテムの中よりこちらの御紹介です。

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Pichet noir FRANCE 1800年代後期

フランスの北、アルザス地方(または近辺)の黒い水差し。


ほどよいサイズ感で、外側内側ともに真っ黒またはかなり濃いめの茶色の釉薬が存在感あり。


小ぶりなアイテムではありますが、やや厚手の造りかずっしりとしていて、下部の膨らみも相まって
どっしりとした印象です。


かなり使い込まれていて、縁や胴体、把手などに擦れた傷がございますが、激しいダメージは無く、
傷もかなり古い時代のもののため、馴染んでおります。


豪華な花もよいですが、地味な庭の花やなんでもない野草などが雰囲気的には似合いそうです。



ディテール

直径 約15㎝ 把手含む
高さ  12㎝ 

¥15,120

〈INFO〉ブログに掲載したお品は、翌週の月曜日または火曜日にORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。

# by orlando76 | 2017-05-25 18:52 | VAISSELLE  | Comments(0)
2017年 05月 19日

LA VIERGE A LA CHAISE

出店情報


5月21日(日) 大江戸骨董市@東京国際フォーラム

5月28日(日) 第38回赤坂蚤の市inARK HILLSFacebookページ 


出店情報はこちらでもご確認いただけます。  ORLANDOホームページ


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16日に約1週間のフランス/ベルギーでの買い付けより帰国いたしました。


フランスでは毎回楽しみにしている、春と秋の年に2回開催の大きなイベントを2箇所、そして3月の買い付けの際にも訪れた
ベルギーのかなり田舎の方で開催の定例のイベントを中心にまわりました。


天気にも、出会いにも恵まれて、おかげさまでオルランドらしいアイテムをたくさん買い付ける事が出来ました。


ここ最近は特に、値ははるものの、なかなか出会う事ができないマニアックなアイテムをできるだけ買い付けるようにしていますが、
同時にパーツ類やビーズフラワーなど楽しくデコレーションに使えるものも多数買い付けておりますので、
両方お楽しみいただければ幸いです。


今週末開催の大江戸骨董市より随時ご紹介してまいります。


本日は今回の買い付けアイテムの中よりお値段、大きさともにスペシャルなこちらを。



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LA VIERGE A LA CHAISE FRANCE 1800年代中期〜後期


FONTANA作による聖母子と幼児洗礼者聖ヨハネのオーヴァル額装オブジェ。


ナポレオン三世様式の楕円の木製枠に、石膏に浮き彫りレリーフで作られております。


これまでご紹介してきた中でも最大級のサイズとなります。


椅子に座る聖母マリア様に抱きかかえられる幼児イエスと寄り添う幼児聖ヨハネのこちらの構図は、
ルネサンス期の画家、ラファエロ・サンティによる小椅子の聖母を模っております。


圧倒的な迫力のある大きさは勿論の事、マリア様/イエス様/聖ヨハネのそれぞれの表情や髪の毛、指先の細かなディテール、
マリア様が纏うショール及び椅子のフリンジに至るまで、数多くの作品を手がけたFONTANAの傑出した技量が
余すところなく表現されております。


オリジナルの木製の額に目視で小さな虫食いの穴はございますが、ドーム状のグラスと共に当時に状態をほぼキープしております。


また、裏側はオリジナルの紙貼りの上から更に後年に(それでもかなり古い時代)貼り直されており、
こちらの紙は簡単に外す事ができ、枠に固定されている本体を取り出せば、ガラスの内側や彫刻本体に長い時の間に
侵入した埃を除去する事も華能ですが、あえて買い付け時の状態のままでご紹介させていただきます。


ディテール

直径 32×40㎝ 枠
直径 25×32㎝ 本体(約)

¥172,800


〈INFO〉ブログに掲載したお品は、翌週の月曜日または火曜日にORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。

# by orlando76 | 2017-05-19 17:28 | SAINTS  | Comments(0)
2017年 05月 05日

4月の総括

出店情報


5月21日(日) 大江戸骨董市@東京国際フォーラム

5月28日(日) 第38回赤坂蚤の市inARK HILLS Facebookページ 


出店情報はこちらでもご確認いただけます。  ORLANDOホームページ


※5月10日~16日にかけてフランスへ買い付けのため、通販業務はお休みさせていただきます。
 

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あっという間にGWも後半になりましたが、皆様楽しんでいますでしょうか?


私は前半に急遽決めた一人旅へと行き、帰ってきてからは、のんびりと本を読んだりして過ごしています。


さて、4月を振り返ると、いつになく心も体もバタバタと忙しかった月でありました。


フェイスブックやInstagramには投稿等しておりましたが、肝心のこちらほうがほったらかしになっていて、ちょっと反省しております。


H.P.DECO好奇心の小部屋二子玉川店/福岡店/そして赤坂蚤の市inARK HILLS3周年にご来場いただいた皆様、
誠にありがとうございました。


H.P.DECOさんでは、古巣でのイベントという事もあり、照れくさい感じもありつつも嬉しい気持ちでいっぱいでした。
スタッフの皆様のご協力も本当にあり難く、またこちらで開催できる日を楽しみにしております。


また、赤坂蚤の市inARK HILLS3周年特別開催は、おかげさまで大成功にて開催する事ができ感無量です。

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石の上にも3年とは言いますが、コツコツと積み重ねた事が実を結び、素直に嬉しく思います。


4年目のこれからもどうぞ宜しくお願い致します。


5月は中旬に買い付けに行き、帰国後大江戸骨董市/赤坂蚤の市inARK HILLSへ出店いたします。


それぞれ新着のものをご紹介したいと思いますので、どうぞお楽しみに。

# by orlando76 | 2017-05-05 15:53 | 雑記 | Comments(0)
2017年 04月 14日

Reliquaire Marguerite Marie Alacoque

出店情報

4月7日(金)~4月20日(木)H.P.DECO好奇心の小部屋@福岡IMS店

4月16(日) 大江戸骨董市@東京国際フォーラム

4月23日(日) 第37回赤坂蚤の市inARK HILLS 3rd Anniversry Facebookページ 



出店情報はこちらでもご確認いただけます。  ORLANDOホームページ

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雨が降ったり冬のような寒い日になったかと思うと本日は初夏のような陽気と、コロコロとお天気が日々変わりますね。


少しずつではありますが衣替えをしつつ、部屋の掃除と模様替と季節の移り変わりを楽しんでおります。


先日の福岡出張の際に知人の店などで買った春ものの洋服も早く着たい!と思う今日この頃です。


さて本日はこちらの御紹介です。

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Reliquaire Marguerite Marie Alacoque FRANCE 1800年代中期


フランスのカトリック教会の幻視者であり聖人'Marguerite Marie Alacoque'(マルグリット・マリー・アラコク/聖マルガリタ・マリア・アラコク)
の聖遺物が収められたReliquaire(ルリケール)。


1673年12月27日に聖堂で祈りを捧げる彼女の前にイエスが現れ、心臓を見せてこれを崇拝するようにとの掲示を受けたことにより、
フランス各地に聖心崇拝(サクレクール)が広まるきっかけとなりました。


修道院にて作られたもので、当時の装飾技法であるPaperoles(パプロール)と呼ばれるリボン状の紙を、羊歯の葉のように巻いたりなどして
花や葉、スカラップなどの表現しております。


下部の赤い布の上の2つの菱形の紙に置かれているのはMarguerite Marie Alacoqueが生前に身につけていたものや触れたことのあるもの、
埋葬された場所の土など、関連のあるものとなり、金の縁取りが施されたリボンにM.M.Alacoqueの名が記されています。


Paperolesによる装飾は、中心の左に麦、右に花(葉の形状からすると荊か薊かもしれません)とキリストの肉体と血を表していると思われ、
中央の聖遺物が貼り付けられている部分は蜂を、そしてその上部の光を放っているようにも見える部分は蜘蛛である可能性があり、
共にキリスト教の中では重要な昆虫のモチーフとなります。


麦と花そして昆虫と全体が自然のモチーフで構成されて、ポイントとしてあしらわれている3箇所のガラスビーズにより更に自然的な雰囲気を強めています。


素材が紙であるため、経年の変化により歪みなどが生じておりますが、メイン部分はシルクの土台からの崩落や欠損はなく、
ほぼ製作当時のままの状態で残されているのはこのタイプのものでは少なく、大変よい状態と言えます。
※内側右上の縁飾りの一部に欠損がございますが、正面からは見えにくい部分となります。


裏の封入が一度剥がされ(または劣化で貼りなおしたか)補修されておりますが、オリジナルの蝋の封印跡なども残されており、大切に保管されてきたことが伺えます。


壁面に飾るための丸菅はオリジナルが付属し、問題なく機能いたします。


ディテール
直径 13×15.5㎝ 
¥49.680


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# by orlando76 | 2017-04-14 15:37 | SAINTS  | Comments(0)
2017年 04月 12日

Pichet de alsace

出店情報

4月7日(金)~4月20日(木)H.P.DECO好奇心の小部屋@福岡IMS店

4月16(日) 大江戸骨董市@東京国際フォーラム

4月23日(日) 第37回赤坂蚤の市inARK HILLS 3rd Anniversry Facebookページ 



出店情報はこちらでもご確認いただけます。  ORLANDOホームページ

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二子玉川店に続いて、先週末7日より福岡IMS店でのイベントがすでに開催されております。


帰省も兼ねて久しぶりに福岡に行きましたが、新しい商業施設が開業していたり、
昔は静かだったエリアにこだわりの店がちょこちょこと営業していたり等の変化はありましたが、
変わらず実直に且つ誠実に続けている知り合いのお店も健在で、皆様とお会いできお話ができた
よい滞在となりました。


引き続き20日まで開催されておりますのでどうぞ宜しくお願い致します。


帰京してからは休む間も無く(W)赤坂蚤の市の3周年の企画の準備です。


遂にあと10日後程となりましたが、3周年を迎える(これもひとえに皆様のおかげです!ありがとうございます)
ということで、これまでに緊張しております。


昔から3や5という数字は区切りとして数えられてきてると思いますが、そのせいもあって尚更です。


先月は小雨交じりの天気だったので、なんとか今回は晴れて気持ちよく開催したいものです。


フェイスブックページ及びやっと復旧して再開した公式HPにて詳細をご覧いただけます。


Facebookページ
公式HP


皆様のご来場お待ちしております!


さて本日はこちらの御紹介です。


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Pichet de alsace FRANCE 1800年代後期


アルザス地方の青いピッチャー。


深い深い、まるで染めたばかりのデニムのような濃紺の青の色合いに心を奪われてしまいました。


アルザス地方の焼き物らしい花のモチーフも、青地に緑と薄い黄色(ほとんどクリーム色)で落ち着いており、
なおかつ時を経て色合いに渋さが加わり可愛いだけではない雰囲気を醸し出しております。


また、内側も外と同じ濃紺の釉薬となっているので、全体が引き締まっていて大人っぽい印象です。


縁に擦り傷や器胎に小さな欠け等が見られますが、大きな損傷はなくどちらかというと大変よい状態と言えます。


ディテール
直径 15㎝ ※把手含む
高さ 11.5㎝

¥17.280


〈INFO〉ブログに掲載したお品は、翌週の月曜日または火曜日にORLANDOホームページにアップさせていただきます。

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# by orlando76 | 2017-04-12 16:29 | VAISSELLE  | Comments(0)
2017年 03月 23日

Bol de culnoir

出店情報

3月18日(土)~4月2日(日)H.P.DECO好奇心の小部屋@高島屋二子玉川店

3月25日(土)~3月29日(水)博物蒐集家の応接間~避暑地の休暇 旅の絵日記~@三省堂書店神保町本店

3月26日(日) 第36回赤坂蚤の市inARK HILLS Facebookページ 


出店情報はこちらでもご確認いただけます。  ORLANDOホームページ

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昨日の続き、小さいボウル3点のご紹介です。




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A
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B
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C
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Bol de culnoir FRANCE 1800年代後期

小ぶりのCulnoirのボウル3点、どれも状態が良くふだん使いにも最適なサイズ感です。


3点並べた写真の左の大きいサイズの物から順番にA.B.Cとご紹介いたします。



Aは3つの中で最も味があるかもしれません。


細かな貫入がびっしりと入り、見込み部に削げが2箇所ありますがこの程度ならまだ許せる範囲。


高台の大きめの欠けが少し残念ではありますが、こちらもまだ許容範囲内と言えます。



Bは器胎のぽってり感が特に可愛らしい印象。


ぽってりしていながらも比較的薄造りのため、なんとなくすっきりとしています。


縁のあたり傷と3箇所のニュウがございますが、全体としては問題ない程度。



Cは色の強い外側とのコントラストが特に際立つ1点。


こちらも縁のあたり傷や2箇所ニュウがございますが、全体としては問題ない程度。


3点とも目立つ大きな破損はなく、サイズ感ともに使えるオススメのアイテムです。


ディテール
A
直径 16㎝
高さ 10㎝

B
直径 15㎝
高さ 9㎝

C
直径 15㎝
高さ 8㎝

各¥15.120


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# by orlando76 | 2017-03-23 13:29 | VAISSELLE  | Comments(0)
2017年 03月 22日

Bol de culnoir

出店情報

3月18日(土)~4月2日(日)H.P.DECO好奇心の小部屋@高島屋二子玉川店

3月25日(土)~3月29日(水)博物蒐集家の応接間~避暑地の休暇 旅の絵日記~@三省堂書店神保町本店

3月26日(日) 第36回赤坂蚤の市inARK HILLS Facebookページ 


出店情報はこちらでもご確認いただけます。  ORLANDOホームページ

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買い付けより帰国して1週間が経ちました、あっという間ですね。


帰国後は直ぐに18日より開催しているHPDECO好奇心の小部屋でのイベントの準備と発送などをし、現在は今週末より開催の
博物蒐集家の応接間の準備に明け暮れております。


HPDECOでのイベントの方は初日より好調で、ちょっとスペースが空いたこともあり追加投入にて24日より店頭に新たに商品が並びます。


また、この日は古い版画のモチーフのデコパージュでおなじみのNYの作家JOHN DERIANの本が発売されるとこのとで、
それに合わせて準備いたしました。
(HPDECO表参道店ではご本人が来日し出版記念のイベントが開催されるそうです!)


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私が在職中にセレクトさせていただいていたのは約10年位前でしょうか、、、
今でも大好きで、時々買ってはコレクションしております。


また、博物蒐集家の応接間には、今回の新商品の中から、テーマに合わせたラインナップで展開いたします。


ご縁がなくてお嫁に行かなかった場合は随時こちらの方でもご紹介していきたいと思いますが、新商品が沢山投入致しますので、
お楽しみに!


さて本日はどちらのイベントにも出していないアイテムで、今週末の赤坂蚤の市にてお披露目のこちらのご紹介です。

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Bol de culnoir FRANCE 1800年代後期


Culnoirの耳付きボウル4点のご紹介です。


本日は大きいサイズのみのご紹介で、明日小さいものを3点ご紹介いいたします。


迫力のある(といっても中ぐらいの鍋程度ですが)サイズで、ある程度の量のお料理に最適。


明るめの焦げ茶色と内側の白いコントラストが渋くも優しく温かな雰囲気です。


ぽってりと丸みをお帯びた器胎のフォルムも良いですね。


縁にあまり目立たないあたり傷が1箇所、高台はかなりあたり傷が入っておりますが古いもののようで
なじんでおります。
また、器胎や把手にあたり傷、擦り傷がございますが大きな欠けやヒビはなく、総じて良い状態です。


ディテール

直径 20㎝
高さ 13㎝

¥18.360


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# by orlando76 | 2017-03-22 20:01 | VAISSELLE  | Comments(0)
2017年 03月 02日

Moule d'Alsace

出店情報

3月5日(日) 大江戸骨董市@有楽町国際フォーラム

3月18日(土)~4月2日(日)H.P.DECO好奇心の小部屋@高島屋二子玉川店

3月25日(土)~3月29日(水)博物蒐集家の応接間~避暑地の休暇 旅の絵日記~@三省堂書店神保町本店

3月26日(日) 第36回赤坂蚤の市inARK HILLS Facebookページ 


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3月に入り、暖かくなるかなと思ったのもつかの間、本日はしとしと雨で寒い!


しかし、雲間から時々覗く日差しは暖かく、やはり春の訪れを感じたりもします。


商店街の花屋さんの店先にも春らしい色合いの花々が沢山見かける様になりました。


今月もイベントがめじろおしです。


来週から1週間ほど買い付けに参りますので、以降に開催されるイベントにて少しづつお披露目していきたいと思います。


本日の御紹介です。


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Moule d'Alsace FRANCE 1800年代後期〜1900年代初期


アルザス地方のお菓子の型。


私の大好きなハートモチーフで、しかも陶器のよい感じの風合いのアイテム。


モールドは好きなアイテムなのですが、飾り方や使い方にちょっと工夫が要りますので、
なかなか使いこなせいない方も多いのではないかと思いますが、こちらのタイプはボウルとしても
使いやすそうなフォルムです。


ふっくらとした丸いフォルムに渦巻き状のハートのモチーフに温かみを感じつつも、こげ茶の釉薬により
引き締まった印象となっています。


持ち手に欠けがございますが、古い時代のものため馴染んでおります。


縁に窯キズや小さなあたりキズがございますが、全体的に大変良い状態です。


ディテール

幅 18×22㎝
高さ 6.5㎝

¥27.000


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# by orlando76 | 2017-03-02 18:42 | ARTetART POPULAIRE | Comments(0)
2017年 02月 24日

ウクライナの手織り布


2月26日(日) 第35回赤坂蚤の市inARK HILLS Facebookページ 


出店情報はこちらでもご確認いただけます。  ORLANDOホームページ

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西武百貨店 池袋本店7階での'暮らしの中の骨董マーケット'無事に終了いたしました。


期間中、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。


次回の開催は8月末を予定しております。


そしていよいよ今週末は赤坂蚤の市inARK HILLSです。


先日届いたばかりの新商品をお持ち致します。


本日はそのご紹介となります。


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マルチカラー/茶色ライン 
それぞれワイドタイプ 
リネン×ウール

マルチカラー 155×212㎝
茶色ライン 130×205㎝

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マルチカラー 
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茶色ライン ディテール
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グリーンチェック 
ワイドタイプ 
リネン×ウール
132×180㎝

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白黒チェックにオレンジとピンクのライン 
ロングタイプ
リネン×ウール
60×400㎝

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白黒チェック 
ロングタイプ
ウール
60×330㎝

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白黒チェック2種
ロングタイプ
右コットン 左ウール
右 58×700㎝
左 62×920㎝

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ウクライナの手織りのラグ 
1800年代後期〜1900年代初期 
プライスはお問い合わせ又は直接イベントにてご確認ください。


リネン/ウール/コットンなどの混紡で、幅の浅い織り機で織られた細長いものと、
つなぎ合わせて幅広に仕上げられたものがございます。


ざっくりとした質感がよく、かなり重量がござます。


ベッドカバーとしても使っていたとのことですが、基本的にはラグとしてお使いいただくことをお勧めいたします。


このウクライナの布と初めて出会ったのはかれこれ約10年前。


以来、再会すること願いつつも中々その機会に恵まれませんでしたが、念願叶い、やっと見つけることができました。


どれも1800年代後期から1900年代初期にかけて作られたものとなりますが、保存状態が良く、
実用品として十分お使いいただけます。


サイズ、色合い、質感は様々ございますので、実際にお手にとってご覧いただきたく、暫くはHPへの
掲載は控えさせていただきます。

# by orlando76 | 2017-02-24 15:41 | Comments(0)
2017年 02月 13日

Mercure du Christ

出店情報

2月16日(木)〜22(水) 暮らしの中の骨董マーケット@西武百貨店 池袋本店7階

2月26日(日) 第35回赤坂蚤の市inARK HILLS Facebookページ 


出店情報はこちらでもご確認いただけます。  ORLANDOホームページ

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気がつけば2月も半ば。
ブログのアップが約一ヶ月ぶりとなり申し訳ございません、、、、。


阪急うめだ本店、mAAch ecuteでのイベントが終了しホッとしたのもつかの間、今週木曜日からは西武百貨店池袋本店でのイベントとなります。


まだまだ寒い時期、室内でゆっくりとご覧いただけるの機会となります。


皆様のご来場お待ちしております。


本日はこちらの2点の御紹介です。

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A
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B
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2体
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Mercure du Christ FRANCE 1800年代中期〜後期


MERCURE(水銀)メッキのガラスのキリスト像。


銀製品を模して、ガラスに水銀をメッキした燭台や聖人像などの一連のシリーズのうちのキリスト像になります。


内側に施された水銀のメッキは当時の鏡にも用いられた手法で、経年の劣化により曇りや剥離があるため、
独特の鈍い輝きに変化ししております。


当然として内側が空洞になっておりますが、厚めのガラスで作られたボディは重量感があり、
古いガラスにみられる微細な気泡や歪みが更に存在感を引き立てております。


製作当時は服以外の部分に彩色が施されていたようですが、それぞれ剥がれており地肌が露出しております。


キリストが胸に掲げる燃え盛る心臓のモチーフ(サクレクール)は復活を意味し、時を経たMERCUREと共に今もなお
輝いております。


※製作時にできた微細な傷がございますが、欠けやヒビはございません。


ディテール(2体とも同じく)

高さ 24㎝
幅 約9㎝

各¥19,440



〈INFO〉ORLANDOホームページへの掲載は西武池袋本店でのイベント終了後を予定しております。

# by orlando76 | 2017-02-13 14:06 | SAINTS  | Comments(0)