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2013年 11月 13日

買付旅行記 2013秋 続き 欧州最大の蚤の市 前編

出店情報

11月16日(土) Kottou-Douri Weekly Street Market

11月17日(日) 大江戸骨董市
※2013年12月〜翌年3月まで、会場の改修工事によりお休みとなりますので、その前の最後の市となります。

皆様のご来場お待ちしております。
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買付旅行記 2013秋 続き 欧州最大の蚤の市 前編

8月30日(金)

本日も快晴のパリ。
午後からの郊外に出発する前に、珍しく金曜日に開催の蚤の市へ。

会場近くのメトロを上がってすぐに、偶然に買付に訪れていたle trotのC夫妻と遭遇し、蚤の市そっちのけでカフェでお茶をしつつ、
今回の買付の状況や今後の動きに着いて話したり。。。

異国の地で知り合いに出会うというのは、何ともドラマティックで心強い(不安いっぱいというわけでもありませんが)ものです。

お互いの健闘を祈りつつ別れた後、一路今回のメインイベントであるリールの街へ。

欧州最大の蚤の市が開催されるリールの街は、パリの北駅から特急列車でおよそ1時間の、ベルギーとの
国境地帯に位置しています。

LILE BRADERIE(リール ブラッドリー)と呼ばれるこのイベントは、出店者数が1万店以上で来場者数は100万人以上と言われており
場所がら近隣諸国であるベルギー/ドイツ/オランダなどからも多数ディーラーが集まります。

開催は土日の2日間ですが、金曜日の午後から準備しているとのことだったので、
初めての地で不安もありましたので、前日である今日に下見を兼ねて来たわけです。

ルートを確認する為に、一番駅から遠い会場に向かうと準備中の業者がわんさかいて、その殆どが嬉しい事に既に商売を始めていました。

予期せぬハプニングに買付スイッチオンです。

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果てしなく続く会場、、、
この会場を一周するだけで半日を要しました。
でもこれはほんの一角に過ぎないのです。

既に本当は明日買う予定だった量を買い付け、日が暮れはじめたので宿へ行く事に。

宿といっても、イベントの期間中は1年前からホテルは予約でいっぱいになり、空いてる部屋がなかったため、
今回はホストファミリーの家にお世話になる事にしましたが、手ぶらで行く筈が大量の古道具を携えての来訪に
ホストファミリーもびっくり仰天してました。。。

そしてディナーは、絶対に食べるぞと決めていたリール ブラッドリー名物のこれ↓

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ムール貝のワイン蒸しをいただきました。

会期中はカフェや屋台でムール貝が売られ、殻が道端にうずたかく積まれるというのが名物のようで、
翌日あちこちで殻で出来た黒いピラミッドを見かける事になりました。

お鍋一杯のムール貝ですが、こちらで一人前となり、付け合わせのフリット(ポテトフライ)とともに、
以外とペロリと食べれてしまうのです。

続く





〈INFO〉
ブログに掲載したお品のディテールの詳細は、週末の出店明けの月曜日に
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どうぞ宜しくお願い致します。

by orlando76 | 2013-11-13 17:02 | 雑記 | Comments(0)


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