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2014年 10月 28日

Croissant et Marianne

出店情報


11月1日(土) 青山 WEEKLY ANTIQUE MARKET 

11月2日(日) 大江戸骨董市

11月8日(土)/9日(日) 西荻骨董好きまつり

11月30日(日) 赤坂蚤の市 in ARK HILLS  ARK HILLS ホームページ
Facebookページ →赤坂蚤の市 in ARK HILLS で検索して下さい。
※会場の都合により、第5日曜日の開催となります!


皆様のご来場、お待ちしております。

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週末に開催された、第7回赤坂蚤の市inARK HILLSへご来場いただいた皆様、ありがとうございました。


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今回は、有楽町での大江戸骨董市も同時に開催されていたこともあり、行き来して頂いたお客様も多数いて、
アンティーク好きには楽しい一日となったようです。


今月と来月はイベントが目白押しとなっていて、私はというと、久々に西荻骨董好きまつり(なんと今回で30回目の開催!)に参戦いたします。


また、次回の赤坂蚤の市は、会場の都合により、第5日曜日の30日(日)に開催となりますので、お間違いなく。


本日のご紹介です。


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三日月とマリアンヌのブローチ


マリアンヌ(MARIANNE)は、自由の女神として知られるフランスを擬人化した象徴。


サンキュロットと呼ばれる市井の人々が被っていたフリジア帽を被っております。


フランス、ロマン主義の作家ウジェーヌ・ドラクロワの代表作"民衆を率いる自由の女神"でアレゴリーとして描かれた彼女の姿を知る人も多いでしょう。


こちらのブローチは、本来はメダルであったものを糸鋸で切り出してブローチに再加工したものとなります。


三日月の部分はマットなゴールド、マリアンヌの顔はシルバー、髪は黒っぽいシルバー、フリジア帽は艶のあるゴールドで
それぞれ異なるメッキ加工がされており、フリジア帽に関しては金メッキが施されているようです。


ピンが付いている側には、月桂樹のリースとフリジア帽、握手する手が描かれております。


秋から冬は夜空が美しい季節。


月を眺めたり、澄み切った夜空に瞬く星々を観察することができます。


その中でもひときわ輝く星を抱くオリオンは、ギリシャ神話の月の女神アルテミスが、
策略により恋人であるオリオンをそれとは知らず殺してしまい、
嘆き悲しむ娘を慰めるために、父ゼウスが天にあげて星にしてそうです。


夜空に輝く月と星は、恋人たちの物語を伝えているのです。



ディテール

直径 2.7㎝

¥8.400



〈INFO〉
ブログに掲載したお品は、週末の出店明けの月曜日にORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。

by orlando76 | 2014-10-28 18:04 | AUTRES BIENS | Comments(0)


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