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2016年 03月 04日

Bougeoir de décoration

⚪︎出店情報

3月6日(日) 大江戸骨董市@有楽町国際フォーラム


3月18(金)~22(火) パリのメルスリーと小さな宝物展@L'atelier Brocante


3月27日(日) 赤坂蚤の市 in ARK HILLS
ARK HILLS ホームページ
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出店情報はこちらでもご確認いただけます。 ORLANDOホームページ


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3月に入ってから、少しづつ暖かくなっているような気がします。


特に日中、部屋で作業している時などは、窓から差し込み日差しのおかげで暖房をつけなくても平気なくらい。


明後日の大江戸骨董市も暖かな日差しに恵まれますように。


本日の御紹介です。


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Bougeoir de décoration FRANCE 1800年代後期


先日のブログでの集合写真のテーブルの端にも写っております、2つの鳥のオブジェの御紹介です。


買い付け時の店主の話によると、使っていない時の燭台に、ロウソクの代わりに乗せておく飾りのオブジェでレアなアイテムとか。


本当かどうかわわかりませんが、手持ちの燭台に乗せてみたらそれなりにかっこがつきました。


素材はどちらも合金製で、フクロウとペリカンかと思われます。


今日においては西洋でも東洋でも人気のフクロウですが、ギリシャ神話において、フクロウは女神アテーナーの象徴であるとされ、知恵の女神アテーナーの象徴であることから転じて知恵の象徴とされることも多く、ヨーロッパでは古来より不動の人気の鳥のひとつでもあります。


ペリカンの方は鳥の種類の特定が難しかったのですが、私の予測の根拠として、頭部の羽の特徴的なディテールに加え、
ヨーロッパではぺリカンが胸に穴を開けてその血を与えて子を育てるという伝説があり、
あらゆる動物のなかで最も子孫への強い愛をもっているとされ、この伝説を基礎としてペリカンは、全ての人間への愛によって
十字架に身を捧げたキリストの象徴であるとされているため、このようなペリカンをキリストのシンボルとみなす記述は、
古くは中世の著作にも見つけることができ、ヨーロッパでは古くから親しまれている鳥のひとつであるからです。



どちらも顔立ちがキリッとしていて、小さいながらも存在感のあるオブジェです。


ディテール

フクロウ
高さ 約7.5㎝
下部直径 約2.1㎝

ペリカン
高さ 約6.5㎝
下部直径 約2.1㎝

それぞれ¥16,200



〈INFO〉ブログに掲載したお品は、週末の出店明けの月曜日にORLANDOホームページにアップさせていただきます。

商品の詳細・ご質問等がございましたら、下記コメントにてご連絡下さい。

by orlando76 | 2016-03-04 18:35 | AUTRES BIENS | Comments(0)


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